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新型インフルエンザに関する情報
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愛媛県新型インフルエンザ危機対策本部の解散について 新型インフルエンザについて、WHOが8月10日に「ポストパンデミック」(季節性インフルエンザと同様の動向になりつつある)としたことを受け、8月27日に国の新型インフルエンザ対策本部が廃止されたことから、8月30日に愛媛県新型インフルエンザ危機対策本部を解散しました。 なお、インフルエンザの地域における流行状況を早期に把握するとともに、ウイルスの性状変化等に的確に対応するため、休校等の状況を把握するインフルエンザ様疾患発生報告や重症患者を把握するインフルエンザサーベイランス等のサーベイランス体制は継続します。
国内産新型インフルエンザワクチンの引き上げについて 受託医療機関における国内産の新型インフルエンザ(A/H1N1)ワクチンの在庫について、一定の製品を対象に引き上げが可能となりました。 引き上げを希望する医療機関は、9月10日までに申し出る必要があります。 詳しくは、 ワクチン引き上げについてのページ をご覧下さい。
新型インフルエンザワクチン接種について 10月から、新型インフルエンザと季節性インフルエンザ(A香港型とB型)の混合ワクチンの接種が始まります。 詳しいことは、決まり次第お知らせします。 なお、混合ワクチンも昨年の新型インフルエンザワクチンと同様、重症化の防止に一定の効果がありますが、感染防止の効果は証明されていません。接種したからといって新型インフルエンザにかからないわけではありません。
県民の皆様へ 今回の新型インフルエンザについては、昨年8月中旬に本格的流行に入り、11月末に流行のピークを迎えた後、今年3月末には最初の流行(いわゆる「第1波」)が沈静化しました。 その後、季節を外れての流行の兆しは見られませんが、今後インフルエンザの流行シーズンを迎えますので、引き続き感染予防、感染拡大防止を心がけましょう。 なお、今回の新型インフルエンザの症状は、通常の季節性インフルエンザと類似しています。感染したほとんどの方は、軽症のまま、抗インフルエンザウイルス薬の服薬等による自宅療養で順調に回復しています。 ただし、基礎疾患(呼吸器疾患、心疾患、腎機能障害など)のある方や妊婦、乳幼児などについては、重症化する可能性があることが指摘されていますので、感染予防に心がけるとともに、かかりつけの医師に発症時の対応について相談しておきましょう。
【感染予防と感染拡大防止】 ○外出するときは、できるだけ人混みを避け、帰ったら必ず手洗い、うがいをしましょう。 ○十分な睡眠、栄養を取り、体調を整えるとともに、室内は適度な湿度と温度を保つようにしましょう。 ○発熱や咳などの症状がある場合は、マスクを着用するなど「咳エチケット」を守るとともに、できるだけ外出を控えましょう。
【医療機関の受診】 ○発熱や咳などインフルエンザのような症状があり、医療機関を受診するときは、あらかじめ医療機関に電話し、受診方法などを確認してから受診しましょう。また、受診の際には、マスクを着用しましょう。 ○呼吸困難、嘔吐や下痢が続く、意識がもうろうとしているなど重症化の兆候がある場合には、速やかに医療機関を受診しましょう。 ○緊急の場合以外は、救急医療や重症者の対応を優先するため、できるだけ平日の日中に身近な医療機関を受診しましょう。
受診する医療機関が分からない方や症状等について相談したい方は、保健所の電話相談窓口にご相談ください。
FAXでのご相談を希望される方は、県庁健康増進課FAX:089−912−2399までご連絡ください。
関連リンク 【国関係省庁リンク先】 【県関係機関リンク先】 ○薬務衛生課「抗インフルエンザウイルス薬「タミフル」に係るインターネットによる個人輸入について」 ○愛媛県立医療技術大学「新型インフルエンザに対する対応について」ほか 【外国人向け情報:Information for foreigners】 ○財団法人愛媛県国際交流協会(EPIC)「新型インフルエンザに関する情報(Information Regarding H1N1 Influenza) 」
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