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新型コロナウイルスの感染の確認(1月5日公表分)に関する記者発表の要旨について

ページID:0017269 更新日:2021年1月6日 印刷ページ表示

日時:令和3年1月5日(火曜日)15時00分~15時31分

場所:知事会議室

 

 

(知事)

 まず初めに、前にもお知らせしていたとおり、陽性者の公表内容を本日から変更しますので、まず説明させていただきます。変更に当たりましては、何よりも重要なのは保健所の調査でございます。そこをしっかりと意見を聞きながら、その他の関係機関にもご意見を頂戴しながら決定したということでございます。これまで県内における感染状況を可能な限り全体像をお知らせするということが、皆さんの冷静な対応につながるだろうということで、事例ごとに、新たな陽性者の概要を説明するとともに、一人一人可能な範囲で情報を公開してまいりましたが、県内で刑事事件が発生したことを受けまして、感染者の不安感が拡大し、なかなか公表に応じていただくことが難しい状況が生まれました。そこで、それぞれの調査を最優先することを念頭に置きながら、保健所では公表内容を一部制限するので話していただきたいというふうなことで、事例の把握というものに努めて追い掛け作業をしてきた経緯がございます。その結果、非常に多くの方々が調査に積極的に応じていただくような状況が続いておりましたが、昨年の11月、12月で感染者が増え始めたころから、さらなる公表を求める声等々が感染者にも届き始めて、さらにまた、なかなか話してくださらないようなケースが増えてまいりました。保健所の行動調査に支障が出てきたということでございます。このため、個人が特定されない内容で、かつ注意喚起ができるように公表内容を変更いたします。配布したプレスリリースの資料のとおりですけれども、個人が特定されないよう、個々の陽性者ではなく、陽性者全体の年代、性別、居住地等の人数を統計的に整理し公表いたします。陽性になった方々お一人お一人の属性の情報というわけではありません。これが調査への協力の障害になりますので。ただし、全体像というふうなことでひも付きになりませんから、そういう意味では非公表の内容は減らすという、全体的には減らせるというふうに思っております。どのような世代で、どのような感染経路で広がっているか、こうしたところに全体像の中で関心を向けていただきたいと思います。またその結果、本日から個別の陽性者の情報は公表資料以外の言及は私の方からは控えさせていただきたいと思います。ただし、公表の方式は変えても、事例ごとに追い掛け、濃厚接触者等を調査・検査し、囲い込み、封じ込めを行うという当初から行っている方式はこれからも継続をしてまいります。こうした形式でも、住所地が公表されることに対して、陽性者の恐れや不安が大きい、これは分かっていただきたいと思います。誰だ、誰だ、さらなる公表を、それはもう本当に今、現場で皆さん頑張っていますので、やめていただきたいというふうなことでお願い申し上げたいと思います。そして、自分も気を付けようと、こういうふうなところに意識を集中していただきたいと思います。

 それでは、まず昨日県内で新たに25名の陽性者が確認されたことを報告いたします。ただ内訳はですね、新規事例としては8事例、6事例(くらい)が続いていましたけど若干増えているという状況。ただその中で複数の方も既に出ていますので、8事例で新規は10名。それから既存の事例の検査を積極的に行っておりますので、こちらの方では7事例で15名という状況でございます。また、既存事例15名のうち、囲い込みの範囲内でいったん陰性が確認され、自宅待機中に症状が出て再検査で陽性になった方、こうした事例が3名いらっしゃいます。陽性が確認された方々に心からお見舞いを申し上げます。

 11月23日に公表した人数が26名でございました。それ以来となる20名を超える陽性確認となっています。現在総力を挙げて、囲い込みに向けて迅速に対応しているさなかでございます。またその中で新たなクラスターは確認されておりませんが、懸念していた家庭内感染や職場内での感染の広がりが見られるほか、特にほとんどが松山市に集中をしています。松山市を中心に新規事例が増えている傾向が顕著になっています。感染経路は現在調査中でありますが、仮に感染経路の推定できない新規の事例が数多く発生する事態になれば、国の分科会等でも指摘されておりますとおり、その後の大きな感染の波につながる可能性がございます。ここで感染の広がりを断ち切れるかどうかの状況に愛媛県も立たされているということでございますので、県民の皆さんにはいま一度感染リスクのある行動を取っていなかったかどうか、年末年始振り返っていただきたいと思います。そして、最近体調に若干でも異変があるかどうか、これも確認いただきたいと思います。そして、もし体調不安がある方はかかりつけ医の先生か相談センター、コールセンターの方に連絡をいただいて、その指示に従っていただきたいと思います。仕事や学校が再開するこの時期、感染拡大を抑えることができるかどうか、この2週間に掛かっていると思います。感染回避行動、一人一人徹底をぜひお願いしたいと思います。特に新年会、あるいは久しぶりの方々との大勢の会食はクラスターにつながっているというのは年末年始にもずっとご説明させていただきました。既に予定されているものであっても、参加者ご自身のために、中止、延期も視野に入れて検討いただくことを強くお願いしたいと思います。年末も申し上げましたが、企業の方々にとっても、われわれにとっても、本当にリスク管理が問われるということだろうと思いますので、よろしくお願いいたします。

 また、昨日(記者会見で言及した)ホストクラブにつきまして、水面下での感染拡大のリスクを避けるために、異例ではありますが私の判断で呼び掛けをさせていただきました。その結果、現時点で保健所には若干名ではございますけども、利用客から相談があったと聞いておりますが、従業員の関係者からはまだございません。呼び掛けに答えていただいた方に感謝申し上げます。個人が特定されるような、先ほど申し上げたように、情報提供、公表はしませんので、ぜひ保健所に連絡をいただきたいと思います。一方で、キャバクラの経営の方には大変協力をいただいておりまして、従業員さんの検査やお客さんへの呼び掛け、そしてまた詳細の調査協力、全部やっていただいてます。ホストクラブは依然として、この段階でも店名も分かりません。規模も分かりません。追い掛けるすべがございません。ぜひですね、このことが地域の感染拡大につながりますので、もう本当に保健所の方に連絡をいただきますようにお願いを申し上げたいというふうに思います。この2週間以内、松山市内のホストクラブで勤務した従業員さん、利用した方々、体調不良を感じたり、周りに体調不良の方がいる場合には、この時間平日の9時から17時の間に、保健所に連絡をしていただき、検査を受ける日程の調整をいただきたいと思います。一方、調査に協力をいただいてますが、キャバクラ、ガールズバー接待を伴う飲食店、こちらの従業員さんや利用された方も同じように体調に異変があれば、外出を避けて連絡をいただきますようお願い申し上げたいと思います。

 次に、昨日の陽性者の状況でございます。陽性者25名と先ほど申させていただきました。全体像を申し上げます。年代は引き続き20代から50代までの働き盛りの世代が25名のうち20名、全体の8割を占めているのが特色でございます。そして引き続き、松山市での陽性確認が大半を占めております。松山市は市中感染のまん延の一歩手前という状況になっていると言わざるを得ません。先ほどの調査への協力は得られず、そちらの方がどうなっているかも分かりませんので、そういうふうな段階にあるということを申し上げさせていただきます。ただし、昨日に続き県外や松山市以外の方からも散発的に陽性が確認をされています。

 また、調査中の方も含めて本日も会食による感染が推定される方、25名中9名いらっしゃいます。連日お伝えしてますが、特にアルコール、お酒を伴う会食は注意事項、大人数や長時間はやめていただく、体調の悪い方は参加しない、参加させないを徹底していただく、感染地域に行かれた方やリスクのある行動を取られたと思われる方との会食はやめていただく。こういったことにですね、十分気を付けていただきたいと思います。お店ではしっかりとした3密回避の対応、お客さんの方にも注意すべき会食のポイントを押さえて、その中でお楽しみいただくことに徹していただきたいと思います。

 なお、事例パネルも変更しまして、今申し上げたような公表の仕方にしましたので、事例番号の下には届出のあった保健所名を記載することとしました。そしてプレスにお配りする中に可能な範囲での住所地というものをお知らせするという形態にしております。

 それでは次に、検査陽性者の状況でございます。昨日は入院されてる方がここが心配でございます。6名増えて53名。過去、この1年間での最大入院者数が68名でございます。そこに近づきつつあるという状況でございます。そして重症者の方も昨日お一人増えております。4名になりました。そして宿泊療養施設にお入りの方は2名増えて24名。こちらは昨日から「(ホテル)たいよう農園古三津」さんの方が受け入れ開始しましたので、こちらは余裕は室としてはまだまだ十分ございます。それから自宅療養の方が13名、若い方が多いので、子どもさんとかそういう方もあるんでしょう。そういうことをご希望されるということで強制力がありませんので、こちらを選択された方が13名増えて34名となっています。一方で退院した方は4名増えて394名となりました。

 それでは検査の状況です。昨日は64件の検査を実施、これは衛生環境研究所でのPCR検査、この他にかかりつけ医の抗原検査等がだいたい平均で120、130件あると思います。そのうち39件が陰性、25件が陽性となりました。ただ、陽性者についてはかかりつけ医の先生からの連絡も毎日入ってまいりますので、このうちの25件のうちの10件が抗原検査によって陽性判定されたもので、陽性が確認されたものでございます。

 それでは各事例の進捗状況でございます。まず封じ込め事例でございます。114事例目。これは橋の工事の関係でございますけども、今治保健所(に届け出のあった事例)、それから119事例目、こちらも健康観察期間が終了しましたので、封じ込めに入れさせていただきます。

 次に、囲い込み事例でございます。こちらは140事例目、142事例目、共に囲い込んでいる事例でございます。こちらの140事例目の方では3名の検査が行われまして、うち1名が陽性となりました。これまで陰性が確認されていた方での待機中ですから、この方に濃厚接触者はおられません。ということでございます。こちらの方(142事例目)が陰性でございました。この二つがこういう状況でございます。

 次に、調査中事例でございます。まずこちらに入っている10事例は調査は続行されておりますが、昨日は関係者の検査は行われていないものが10事例ございます。そして検査が行われたのがこちらになってまいります。まず125事例目でございます。こちらは医療クラスターの入っている事例でございます。これまでに270人の検査が実施されておりますが、こちらでは2名の方が検査され1名陽性が確認されました。この方は12月28日に陰性が確認されて待機中、しかし症状が現れたため再検査して陽性が確認されました。この結果、この方は患者さんでございます。ちょっと心配な点がございます。こちらの医療機関クラスターは職員3名、患者さんが1名増えて6名、そして医療機関以外の方が6名、合計で15名の陽性確認になります。(この事例の中での)会食クラスターの方は囲い込みが完了しております。

 次に150事例目。これは別の会食クラスターでございます。「会食クラスター4」の事例でございます。こちらは6名の検査が実施されまして1名の陽性が確認されました。この方も先ほどのこの事例と同じように、1月2日にいったん陰性が確認され、自宅待機・健康観察中に症状が現れたため、再検査で陽性が確認された事例でございます。すなわち、濃厚接触者はいらっしゃいません。ここから(感染が)広がる可能性はないということでございます。

 次に152事例目。こちらは四国中央保健所に届出のあった事例でございます。こちらでは昨日19名一気に検査を実施しまして、5名の陽性が確認されました。合計で6名の陽性になっていますが、これ1カ所での発生ではありませんのでクラスターとしては認定しておりません。引き続き調査が進められています。

 次、154事例目ですね。154事例目につきましては、昨日9名の検査を実施し1名の陽性が確認されました。この新たに陽性になった方は、昨日公表した陽性者の仕事上の接触者の方でございます。この方については現段階では濃厚接触者が確認されておりませんが、保健所で調査が進められています。

 次に156事例目。こちらでは7名の検査を実施し、3名の陽性が確認されました。この結果、こちらも5名になりますが、こちらもですね、5名なんですけど同一の場所での陽性確認でありませんので、クラスター認定はしておりません。ただし、今後クラスターになる可能性がございます。そのために、今鋭意調査を進めておりますが、もちろんクラスターになったら当然のことながら、またさらに詳細をお話ししますけれども、現段階ではまだその確認は取れておりません。今日、この156事例目関係で9名を一気に検査をする予定でございますので、その結果を待ちたいと思っております。

 それから次が157事例目。こちらでは6名の検査を実施しまして、3名の陽性が確認されました。この陽性者3名全員ご家族の方でございます。家庭内での感染ということになります。

 続いて新規事例。こちらは今日8事例10名いると申し上げましたが、もうこの段階というのは感染した翌日ですから、これまでも新規事例というのはバーっと出て、(検査数が)1、1、1、1、(陽性数が)1、1、1、1。もうそこまでなんで、もうこれひとくくりにさせていただいてます。ただし、一つの事例だけ3名がありまして、後の7事例は全部同じように1(名)、1(名)というかたちになっています。一つの事例だけが3、3、検査が3(件)で陽性が3(名)、あとの事例は全部検査が1(件)、陽性者確認が1(名)というふうなことでございます。こちらは鋭意保健所で聞き取り調査を進めて、検査対象者や感染経路を特定して囲い込みに全力を尽くしていきたいと思います。

 総括的に申し上げます。まず学校関係でございます。本日公表した陽性者の中には3名の学校関係者がいらっしゃいます。ただし、冬休み中であり、現段階では学校にそもそも行かれてません。今日も休んでおられますので、学校関係者への広がりは接触も含めて確認されていませんので、まずご安心をいただきたいと思います。次に医療関係者でございます。同じく本日公表した陽性者の中に医療関係者の方が1名いらっしゃいますが、既に昨日、この医療関係者への必要な検査が実施されてまして、全員陰性が確認されています。現段階ではこの医療機関内での感染の広がりは確認されておりませんので、こちらもご安心いただきたいと思います。

 次に、緊急事態宣言の対応についてでありますが、昨日、首都圏1都3県の知事の要請を受けまして、政府では再発令の検討に入り、1月7日には発令されるんではないかというようなニュースが流れております。もうこの段階、こういう状況ですから、県民の皆さんにはこの段階から1都3県への渡航、行き来について不要不急の往来は控えていただくようにこの段階からお願いをしたいと思います。7日、国が対処方針を示されて対策が出てまいりますので、それを見極めた上で、その翌日の8日には具体的な注意喚起を行いたいというふうに思います。その中身にもよりますが、行き来にできるだけ気を付けて、あるいは控えてほしいと申し上げましたが、さらに場合によっては、強い往来の自粛を呼び掛けることも想定しています。

 最後に、県外でこれまでに2番目の多い25名の陽性確認となりました。何とか踏ん張ってはいますけれども、この状態、新規が昨日申し上げた東京からこちらに戻って来て職場へということも含めて、あるいは調査への協力がいただけなくて追い掛けができないというケースも含めて、この状況で拡大が続くとですね、愛媛の医療提供体制は極めて危険な状況に近づいていくと思います。ぜひそういったことも含めて、注意喚起事項、一人一人がもう一度確認していただきまして、この1、2週間、まあ2週間と言ってもいいと思います、十分な気を付けた日常生活、経済活動を送っていただきますようにくれぐれもよろしくお願い申し上げたいと思います。以上です。

 

(テレビ愛媛)

 この2週間は十分に気を付けてということだが、松山市では市中感染一歩手前の状況ということで、松山市だけだとか、県の呼び掛けだけではちょっと限界もあるように感じるのだが、この後知事の権限で、例えば飲食店への時間短縮の要請だとか、そういうことまで検討されるような考えはあるのか。

 

(知事)

 もちろん検討はいたします。市中感染一歩手前の段階で、まだちょっと今日もですね、人数は多いんですけど、新規は8事例でということで6(事例)から上がってきて、この傾向がどうなっていくのか、これによってまん延している状況というのが可能性が高いのか、あるいはまた一歩手前で踏みとどまれるかというのが見えてくると思いますので、そういった中で、会食そのものが全部悪いというわけではないので、まん延の度合いによっては考えるべき時が来ると思いますけれども、また松山市に特に集中していますので、松山市としても独自の喚起策等々はぜひお考えをいただきたいというふうに思います。

 

(あいテレビ)

 今日25人の陽性者の発表ということで、急に拡大したような、急増したような印象があるが、その要因として、例えば年末年始で県外との往来とか、そういった関係っていうのは今のところはどのように考えているのか。

 

(知事)

 そうですね、今日ざっとした説明の中ですね、お分かりいただいたとおり、家庭内感染と、それは特に家族間の中での自宅での飲食とか、そこに県外から帰って来られた方がいらっしゃったとか、そういうケースが多いんですね。ですから一概にバーッと今まん延してるかというとちょっと分かりません。それと懸念してるのはやはりホストクラブの件でございまして、何せこの件だけは、場所も人数も全くわからない状況なんで、ここの方々がもし感染が広まっていて、あちこちでですね、感染させていくようなことにならなければいいなということを本当に願ってますから、そのためにも連絡がほしいという状況でございます。ですから自分自身の問題だけじゃなくて、社会全体の問題としてぜひ捉えていただきたいというふうに思っています。そういう段階かなということですね。

 

(愛媛新聞)

 公表の仕方の変更について、今日の事例、新規のものに関しては1月4日ということでもうひとくくりにされているが、明日以降もその1日の新規はひとくくりにして発表していくということか。

 

(知事)

 そうですね、はい。新規はさっき申し上げたように全部今まで、今日はちょっと1例だけ3(名)というのがありますけども、全部1(名)の段階でしか、翌日の夜の検査の結果を踏まえての集計ですから、その段階でまだ追い掛け作業が相当進んでいる状況ではないんで、その翌日にまたこういうふうに出てくるというふうな方が見やすいんではないかなというふうに思っています。それは保健所からの意見も含めて、全ての方ではないんですけども、若干マスコミの関係の方からのご意見も参考にさせていただきながら決めました。

 

(愛媛新聞)

 2日目以降、各事例で複数人の感染者が出てきたものに関しては、内訳として分かりやすく示されるということか。

 

(知事)

 そうですね、はい。そのとおりです。こういった事例ごとはずっと続けていきます。

 

(読売新聞)

 緊急事態宣言の関連で確認したいが、今この段階で1都3県への往来はできる限り控えてほしいということだが、これは自粛要請とはまた違うという、その手前ということか。

 

(知事)

 正式に、例えば前の高知と広島のときがありましたけれども、あれもですね、高知県は高知県で独自の警戒宣言をされたということ、広島県は広島県で独自の警戒宣言を出されたということ。宣言が出てるんで、じゃあ気を付けましょうというふうなことなんですよ。ですから、今回は正式に緊急事態宣言が1都3県で出たときは当然のことながら同じように自粛というかたちができますけれども、今この段階で(宣言が)出ているわけではないので、注意喚起までしかできないかなというふうに思っています。

 

(テレビ愛媛)

 「Go To Eat」に関して、11日まで新規発行停止ということだが、県として、それ以降の対応をどのように考えているというか、求められるような考えはあるのか。

 

(知事)

 そうですね、これも国の動向もですね、この7日にどういう発表があるか。おそらく1都3県の問題を中心にしつつも、全国的な問い掛けもあろうかと思いますので、そのあたりを見極めてからでないと方向性がちょっとこの段階で打ち出しにくいなと思っています。

 

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