文字サイズ
標準
縮小
拡大
色の変更
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色

Foreign Language

  • 分類から探す
  • 組織から探す
  • 携帯サイト
  • リンク集
  • サイトマップ

ホーム > 健康・医療・福祉 > 医療 > 薬事 > 登録販売者制度が変わりました

ここから本文です。

更新日:2016年12月5日

登録販売者制度が変わりました

登録販売者制度の改正について

今般、登録販売者試験の受験要件や登録販売者が管理者となるための要件等に関する法改正が行われ、平成27年4月1日から新制度がスタートしました。詳しい内容は、以下の通知をご参照ください。

※通知:「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律施行規則の一部を改正する省令の施行等について」(平成26年8月19日付け薬食発0819第1号厚生労働省医薬食品局長通知)(PDF:171KB)

登録販売者試験が変わりました

これまで、受験の要件として必要とされていた実務経験要件と学歴等が廃止となりました。

これに伴い、平成27年度以降の試験から受験申請書の添付書類(実務経験証明書、卒業証書等)が不要となりました。

※なお、本県の登録販売者試験は、厚生労働省が作成しております「試験問題作成に関する手引き」より出題しております。

手引きは厚生労働省ホームページよりご確認ください。(厚生労働省ホームページ:試験問題作成に関する手引き(外部サイトへリンク)

 

登録販売者が管理者となるための要件が変わりました

登録販売者が管理者(管理代行者)となるには、過去5年間のうち2年間の実務・業務経験が必要となりました。

  • 実務・業務経験の要件を満たさない登録販売者は、その薬局等に勤務する薬剤師又は登録販売者(要件を満たす者)の管理・指導の下に実務に従事してください。
    ※実務・業務経験の要件を満たさない登録販売者は管理者要件を満たす登録販売者と区別するため、名札に『研修中』など加え、判別できるようにしてください。
  • 実務・業務経験は月単位でカウントします。
    ○月に80時間以上実務又は業務した場合にカウントできます。
    ○実務・業務経験の2年間は連続している必要はありません。
    ○一般従事者又は研修中の登録販売者が業務を行う際は、最低限、同一月中は同一業者、同一店舗で業務を行ってください。
  • 実務・業務を証明する書類は、原則として勤務する薬局等に保管してください。
    また、薬局等は過去5年間においてその業務に従事したことの証明を求めれらたときは、速やかにその証明を行ってください。
  • 登録販売者が管理者となる場合などには、業務又は実務経験証明書の提出が必要となります。
    ※合格年度や時期により実務経験証明書の要否が異なります。詳細は、以下の表をご参照ください。
  • 薬事法の一部を改正する法律(平成18年法律第69号)附則第10条に基づく既存配置販売業の下で販売等実務に従事した場合、平成27年5月31日までの間の当該実務従事期間については、管理者となるための実務・業務経験にカウントできます。
合格年度ごとの実務経験の要否について

合格年度

実務経験の要否

26年度以前

経過措置期間中(平成32年3月31日まで)は不要。
それ以降、過去5年のうち2年の実務・業務経験が必要

27年度

過去5年のうち1年もしくは2年の実務・業務経験が必要

28年度以降

過去5年のうち2年の実務・業務経験が必要

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

保健福祉部薬務衛生課 薬事係

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2391

ファックス番号:089-912-2389

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

ページの先頭へ