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ホーム > くらし・防災・環境 > 環境 > 生活衛生 > 入れ墨(タトゥー)がある外国人旅行者の入浴に関する対応について

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更新日:2016年3月28日

入れ墨(タトゥー)がある外国人旅行者の入浴に関する対応について

 入れ墨がある外国人旅行者と入浴施設等の摩擦を避けることにより、できるだけ多くの外国人旅行者に入浴を楽しんでいただくため、観光庁では以下の内容について、関係業界に周知を行っているところでありますので、本県における関係業界の皆様方におかれましても、趣旨を十分御理解の上、不当な理由により入浴拒否が生じないようご配慮願います。

 1 入れ墨がある外国人旅行者の入浴に際し留意すべきポイント

 (1)宗教、文化、ファッション等の様々な理由で入れ墨をしている。

 (2)利用者相互間の理解を深める必要がある。

 (3)入れ墨があることで、衛生上の支障が生じるものではない。

2 入浴に関する対応事例

 (1)一定の対応を求める方法

 ・シール等で入れ墨部分を覆い、他の入浴者から見えないようにする。

 ・入れ墨のサイズが小さい場合など、他の入浴者に威圧感を与えない場合は、特別の対応を求めない。

 (2)入浴時間帯の工夫

 家族連れの入浴が少ない時間帯への入浴を促す。

 (3)貸切風呂等への案内

 ・複数の風呂がある場合は、浴場を仕分ける。

 ・貸切風呂がある場合は、貸切風呂の利用を案内

 ・宿泊施設の場合、貸切風呂のある客室へ案内 

 

  

お問い合わせ

保健福祉部薬務衛生課 環境衛生係

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2394

ファックス番号:089-912-2389

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