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更新日:2016年2月10日

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家庭でできる予防対策

食中毒から身を守る3原則は、「清潔」・「迅速」・「温度管理」です。家庭や職場、学校などにおいてしっかりと予防対策をしましょう。

食中毒から身を守る3原則

清潔

菌を付けない!!

  • 調理前、食事前、用便後には、手をよく洗いましょう。
  • 鮮度の良いものを管理の良い店で購入しましょう。
  • 台所は整理整頓し、常に清潔にしましょう。
  • まな板、ふきん等は、十分に洗浄消毒をしましょう。
  • 魚介類は、真水で十分洗い、専用まな板で調理しましょう。
  • 包丁、まな板は、食材ごとに区分するのが最良です。共用する時は、別の食材に使用する前によく洗浄し、熱湯などで消毒しましょう。
  • ハエ、ゴキブリ等の衛生害虫は、定期的に駆除しましょう。

迅速

菌を増やさない!!

  • 調理は手際よくしましょう。
  • 調理を中断する時は、食品を室温放置せず、冷蔵(冷凍)保存しましょう。
  • 調理した食品は、早く食べましょう。
  • 温かい料理は温かいうちに(65℃以上)、冷たい料理は冷たいまま(10℃以下)食べましょう。室温放置では、細菌が容易に増殖します。
  • 食品を長時間放置しないようにしましょう。

温度管理

菌を増やさず、やっつける!!

  • 加熱時は、中心部まで十分火を通しましょう。
  • 生鮮食品や調理後の食品は10℃以下、刺身などは4℃以下、冷凍保存は-15℃以下で保存しましょう。
  • 冷蔵庫は詰め込み過ぎないようにしましょう(最大7割まで)。
  • 解凍する食材は、必要分を冷蔵庫内または流水解凍(容器を利用)しましょう。
  • 残った食品は、清潔な容器に小分けして冷蔵(冷凍)保管し、再加熱するものは、十分加熱しましょう。
  • 時間が経過しすぎたら、思い切って廃棄しましょう。

 

台所の衛生を考えよう!

まな板

まな板は調理前の生鮮食品が最も頻繁にふれるところ。しかも、長く使っていると包丁でできた傷に菌がたまりやすくなります。

  • 熱湯消毒
  • 日光にあてて乾燥させる
  • 肉、魚、野菜類用など食材によって使い分ける

ふきん

食中毒菌におせんされたふきんで食器や器具をふいたら、せっかくの料理が台無しです。こまめに取り替えましょう。

  • 漂白剤に一晩つけこむ
  • 日光にあてて乾燥させる

包丁

意外と水洗いだけですませていることが多くありませんか。刃の部分だけでなく、柄の部分も入念に洗いましょう。

  • 柄の部分、刃の付け根も洗剤をつけて念入りに洗う
  • 熱湯消毒

木・竹製の調理器具

乾燥しにくいために、菌の温床となりやすいものです。何本かそろえて、乾いたものから使うようにしましょう。

  • 黒ずみがでたら漂白剤で消毒する

タワシ、スポンジ

洗剤をつけて洗っているから大丈夫、と思っていても、意外に細菌の巣になっています。

  • 熱湯消毒
  • 煮沸消毒

タオル

汚れたものを使うと洗う前よりも菌が多くなることがあります。

  • 1日1回は取り替える

 

参考

厚生労働省ホームページ(食中毒予防)(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ

保健福祉部薬務衛生課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2390

ファックス番号:089-912-2389

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