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ホーム > 健康・医療・福祉 > 医療 > 薬事 > 医薬品医療機器等法における健康食品等の広告規制

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更新日:2015年2月4日

医薬品医療機器等法における健康食品等の広告規制

健康に対する志向は近年高まりを見せていますが、一部の健康食品等の中には、医薬品医療機器等法に基づく許可や承認を取得せずに、医薬品的な効能効果を広告している商品も見受けられます。これらの行為は医薬品医療機器等法に違反するばかりでなく、これを信じて摂取する消費者に正しい医療を受ける機会を失わせ、疾病を悪化させるなど、逆に健康を害する結果となる場合もあります。

県においては、医薬品や健康食品等の広告の監視指導を実施しているところでありますが、事業者の方は、健康食品等について医薬品的な効能効果を広告しないように、本ホームページを参考に商品の広告内容を確認してください。

また、消費者の方も、いわゆる無承認無許可医薬品を摂取することによって健康被害を生じることがないように、医薬品医療機器等法における広告規制について正しく理解することが重要です。

医薬品医療機器等法における広告とは?

  • (1)顧客を誘引する(顧客の購入意欲を昻進させる)意図が明確であること
  • (2)特定医薬品等の商品名が明らかにされていること
  • (3)一般人が認知できる状態であること

上記のいずれの要件も満たす場合に該当します。

広告の方法は?

製品の容器、包装、添付文書、チラシ、パンフレット、刊行物、インターネット等の広告宣伝物、書籍、使用経験者の体験談、店頭等において口頭等で行われる演述等があります。

医薬品的な効能効果とは?

疾病の治療又は予防を目的とする効能効果及び身体の組織機能の一般的増強、増進を主たる目的とする効能効果の標ぼうが該当します。この場合、明示的、暗示的を問わず標ぼうできません。

参考ホームページ

医薬品等の広告規制について(厚生労働省ホームページへ)(外部サイトへリンク)

健康食品等の不適表示・広告事例

医薬品医療機器等法第68条の規定により、承認前の医薬品等の広告は禁止されています。

事例はあくまでも特定の商品の広告であり、すべての同様な商品を指すものではありません。

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お問い合わせ

保健福祉部薬務衛生課 薬事係

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2391

ファックス番号:089-912-2389

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