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ホーム > くらし・防災・環境 > ペット・動物愛護 > ペット > 犬やねこの飼育放棄をした飼主の理由

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更新日:2013年1月15日

犬やねこの飼育放棄をした飼主の理由

センターキャラクターねこのイラスト センターキャラクター犬のイラスト

愛媛県動物愛護センターに引取り(犬・ねこの放棄)を希望した飼主の理由について調査結果をまとめてみました。

愛媛県動物愛護センターで引取り処分した犬やねこの数は図1のとおりです。この中には飼主の都合により引取った犬やねこもたくさんいます。

次に飼主が自分の愛犬・愛ねこの引取りを望んだ理由は図2のとおりです。

また、その際に新しい飼主を探したかどうかは図3のとおりです。

この理由の中には飼主の心掛け次第で回避できることもあると思いませんか。

図1(過去5年間の処分状況)

過去5年間の処分頭数推移棒グラフ

図2(犬・ねこの放棄理由)

成犬の放棄理由円グラフ

子犬の放棄理由の円グラフ

成猫の放棄理由の円グラフ

子猫の放棄理由の円グラフ

図3(新しい飼主を探したかどうか)

新しい飼い主を探したかどうか(成犬)円グラフ

新しい飼い主を探したかどうか(子犬)円グラフ

新しい飼い主を探したかどうか(成ねこ)円グラフ

新しい飼い主を探したかどうか(子ねこ)円グラフ

現在動物を飼っている飼主の皆さん。次のことを是非考えてください。

1 不妊・去勢をしましよう。

不幸な命を作らないためにも必要なことです。

センターの子犬・子ねこは一度その命を不用とされた存在です。同じ運命をたどる犬やねこを作らないためにも繁殖制限は必要です。

(この命!灰になるために生まれてきたわけじゃない。)

2 終生飼養しましょう。

飼主が見捨てれば犬やねこは生きて行くことができません。

(動物は家族です。愛情と責任をもって終生飼養しましょう。)

3 犬が人間社会で生きるためのルールを教えましょう。

犬が社会性を身につけること、それが「しつけ」です。

(飼主が愛犬の強いリーダになることです。)

4 ご近所に迷惑をかけずに飼いましょう。

動物を飼うことで近所に迷惑をかけるようではいけません。

最低限のしつけ、放し飼いの禁止、散歩の糞の始末など飼主の責任できちんとしましょう。

(バカイヌと飼主は言うが、それは飼主の姿でもある。)

5 ねこは室内飼いをしましょう。

鳴声や糞の問題による近所とのトラブル防止につながります。

交通事故やねこの“家出”、“迷子”の防止ができます。

伝染病「ねこエイズやねこ白血病」の予防につながります。

(ねこと室内で快適に暮らす。)

6 飼えなくなったら新しい飼主を探しましょう。

犬やねこは飼主が守ってくれるからこそ幸福なのです。

(飼主の手の中にある「ボク達の命」)

これから犬やねこを飼おうと考えている皆さんは次のことをチェックしてください。

センターキャラクター犬のイラスト

(本当に大丈夫?一度飼い始めたら、途中でリタイアできないよ!!)

1 家族全員が動物を飼うことに賛成ですか。

家族が1人増えるのです。それも手のかかる子が。しつけや健康管理は大人の責任です。新しい家族に対する責任についてよく考えてください。

2 終生飼えますか。

犬は10数年、ねこはもう少し長生きします。一生面倒をみてあげられますか?毎日の散歩、食事の世話、トイレの世話で旅行もままなりません。介護が必要になるかもしれません。それでも、終生飼い続ける覚悟が必要です。

3 動物を飼うのに適した住環境ですか。

団地や、マンション、借家にお住まいの方は動物を飼うことを禁止されていませんか。地域のルールを守って生活することも、人としての大切なモラルです。

4 転勤や引越しなどの心配はないですか。

転勤や引越しの可能性のある方は、よく考えましょう。新しい飼主は簡単には見つかりません。

5 不妊手術・去勢手術など繁殖制限の必要性を理解できますか。

センターの子犬・子ねこは一度その命を不用とされた存在です。同じ運命をたどる犬やねこを作らないためにも繁殖制限は必要です。

6 経済的余裕はありますか。

扶養家族が1人増えるのです。食事や生活必需品は勿論のこと、動物には健康保険がありません。病気やけがの治療には、ある程度の出費を覚悟しなければなりません。

7 ご近所に迷惑をかけずに飼えますか。

動物を飼うことで近所に迷惑をかけるようではいけません。犬では最低限のしつけ、放し飼いの禁止、散歩の糞の始末など飼主の責任できちんとしなければなりません。ネコは室内飼いを推奨しています。

8 法律や条例などの決まりを守れますか。

犬の飼主は、登録や狂犬病予防注射などが義務づけられています。

その他、動物を飼う上で飼主に科せられた義務は遵守しなければなりません。

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お問い合わせ

保健福祉部動物愛護センター

〒791-0133 松山市東川町乙44-7 

電話番号:089-977-9200

ファックス番号:089-914-5415

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