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ホーム > 健康・医療・福祉 > 医療 > 感染症情報 > 愛媛県感染症情報センター > 医師等から都道府県知事への届出基準

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更新日:2018年4月27日

医師等から都道府県知事への届出基準

医師及び指定届出機関の管理者が都道府県知事に届け出る基準

第1 全般的事項

 

第2 一類感染症

  1. エボラ出血熱
  2. クリミア・コンゴ出血熱
  3. 痘そう
  4. 南米出血熱
  5. ペスト
  6. マールブルグ病
  7. ラッサ熱

第3 二類感染症

  1. 急性灰白髄炎
  2. 結核
  3. ジフテリア
  4. 重症急性呼吸器症候群(病原体がベータコロナウイルス属SARSコロナウイルスであるものに限る)
  5. 中東呼吸器症候群(病原体がベータコロナウイルス属MERSコロナウイルスであるものに限る)
  6. 鳥インフルエンザ(H5N1)
  7. 鳥インフルエンザ(H7N9)

第4 三類感染症

  1. コレラ
  2. 細菌性赤痢
  3. 腸管出血性大腸菌感染症
  4. 腸チフス
  5. パラチフス

第5 四類感染症

  1. E型肝炎
  2. ウエストナイル熱(ウエストナイル脳炎含む)
  3. A型肝炎
  4. エキノコックス症
  5. 黄熱
  6. オウム病
  7. オムスク出血熱
  8. 回帰熱
  9. キャサヌル森林病
  10. Q熱
  11. 狂犬病
  12. コクシジオイデス症
  13. サル痘
  14. ジカウイルス感染症
  15. 重症熱性血小板減少症(病原体がフレボウイルス属SFTSウイルスであるものに限る。)
  16. 腎症候性出血熱
  17. 西部ウマ脳炎
  18. ダニ媒介脳炎
  19. 炭疽
  20. チクングニア熱
  21. つつが虫病
  22. デング熱
  23. 東部ウマ脳炎
  24. 鳥インフルエンザ(鳥インフルエンザ(H5N1及びH7N9)を除く。)
  25. ニパウイルス感染症
  26. 日本紅斑熱
  27. 日本脳炎
  28. ハンタウイルス肺症候群
  29. Bウイルス病
  30. 鼻疽
  31. ブルセラ症
  32. ベネズエラウマ脳炎
  33. ヘンドラウイルス感染症
  34. 発しんチフス
  35. ボツリヌス症
  36. マラリア
  37. 野兎病
  38. ライム病
  39. リッサウイルス感染症
  40. リフトバレー熱
  41. 類鼻疽
  42. レジオネラ症
  43. レプトスピラ症
  44. ロッキー山紅斑熱

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第6 五類感染症

全数把握感染症

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定点把握感染症

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第7 法第14条第1項に規定する厚生労働省令で定める疑似症

  1. 摂氏38度以上の発熱及び呼吸器症状(明らかな外傷又は器質的疾患に起因するものを除く。)
  2. 発熱及び発しん又は水疱
  3. 全般的注意事項

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新型インフルエンザ等感染症

  1. 新型インフルエンザ
  2. 再興型インフルエンザ

改正履歴

平成30年5月1日

【対象疾病の追加】

  • 急性弛緩性麻痺(急性灰白髄炎を除く。)

【届出様式の一部変更】

  • 届出様式の変更:急性脳炎、クリプトスポリジウム症、クロイツフェルト・ヤコブ病、劇症型溶血性レンサ球菌感染症、後天性免疫不全症候群、ジアルジア症、侵襲性インフルエンザ菌感染症、侵襲性髄膜炎菌感染症、侵襲性肺炎球菌感染症、水痘(入院例に限る。)、先天性風しん症候群、梅毒、播種性クリプトコックス症、破傷風、バンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌感染症、バンコマイシン耐性腸球菌感染症、百日咳、風しん、麻しん、薬剤耐性アシネトバクター感染症

平成30年1月1日

【届出分類の変更】(定点把握疾患から全数把握疾患に変更)

  • 百日咳

【届出基準等の一部変更】

  • 届出基準・届出様式の変更:百日咳、風しん

平成28年11月21日

【届出基準等の一部変更】

  • 届出基準・届出様式の変更:急性灰白髄炎、デング熱、レジオネラ症、クリプトスポリジウム症、ジアルジア症、侵襲性インフルエンザ菌感染症、侵襲性髄膜炎菌感染症、侵襲性肺炎球菌感染症
  • 届出様式の変更:黄熱

平成28年2月15日

【対象疾病の追加】

  • ジカウイルス感染症

平成27年5月21日

【届出基準等の一部変更】

  • 届出基準・届出様式の変更:後天性免疫不全症候群、侵襲性髄膜炎菌感染症、麻しん

平成27年1月21日

【届出分類の変更】(指定感染症から二類感染症に変更)

  • 中東呼吸器症候群(病原体がベータコロナウイルス属MERSコロナウイルスであるものに限る。)、鳥インフルエンザ(H7N9)

【届出基準等の一部変更】

  • 届出基準の変更:重症急性呼吸器症候群(病原体がベータコロナウイルス属SARSコロナウイルスであるものに限る。)、中東呼吸器症候群(病原体がベータコロナウイルス属MERSコロナウイルスであるものに限る。)、鳥インフルエンザ(H5N1)、鳥インフルエンザ(H7N9)、鳥インフルエンザ(H5N1及びH7N9を除く)、デング熱
  • 届出様式の変更:重症急性呼吸器症候群(病原体がベータコロナウイルス属SARSコロナウイルスであるものに限る。)、中東呼吸器症候群(病原体がベータコロナウイルス属MERSコロナウイルスであるものに限る。)、鳥インフルエンザ(H5N1)、鳥インフルエンザ(H7N9)、デング熱

平成26年9月19日

【対象疾病の追加】

  • カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症、水痘(入院例に限る。)、播種性クリプトコックス症

【届出基準等の一部変更】

  • 届出基準の変更:薬剤耐性アシネトバクター感染症
  • 届出様式の変更:薬剤耐性アシネトバクター感染症、ペニシリン耐性肺炎球菌感染症、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症、薬剤耐性緑膿菌感染症、基幹定点(月報)

平成26年7月26日

【対象疾病の追加】

  • 中東呼吸器症候群(病原体がベータコロナウイルス属MERSコロナウイルスであるものに限る。)

平成26年5月12日

【届出基準等の一部変更】

  • 届出基準の変更:ジフテリア、侵襲性インフルエンザ菌感染症、梅毒、感染性胃腸炎(病原体がロタウイルスであるものに限る。)、マイコプラズマ肺炎
  • 届出様式の変更:急性灰白髄炎、ジフテリア、A型肝炎、ウイルス性肝炎(E型肝炎及びA型肝炎を除く。)、侵襲性インフルエンザ菌感染症、先天性風しん症候群、梅毒、破傷風、風しん、基幹定点(週報)

平成25年9月30日

【対象疾病の追加】

  • 感染性胃腸炎(病原体がロタウイルスであるものに限る。)

【届出基準等の一部変更】

  • 急性灰白髄炎、結核

平成25年5月6日

【対象疾病の追加】

  • 指定感染症

【届出基準等の一部変更】

  • 鳥インフルエンザ(鳥インフルエンザ(H5N1及びH7N9を除く。))

平成25年4月1日

【対象疾病の追加】

  • 侵襲性インフルエンザ菌感染症
  • 侵襲性髄膜炎菌感染症
  • 侵襲性肺炎球菌感染症

【届出基準等の一部変更】

  • 届出基準の変更:重症急性呼吸器症候群、E型肝炎、Q熱、デング熱、ブルセラ症、レジオネラ症、バンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌感染症、バンコマイシン耐性腸球菌感染症、細菌性髄膜炎、ペニシリン耐性肺炎球菌感染症、マイコプラズマ肺炎、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症、薬剤耐性アシネトバクター感染症、薬剤耐性緑膿菌感染症
  • 届出様式の変更:重症急性呼吸器症候群、細菌性赤痢、E型肝炎、チクングニア熱、デング熱、日本脳炎、マラリア、類鼻疽、レジオネラ症、ウイルス性肝炎(E型肝炎及びA型肝炎を除く。)、劇症型溶血性レンサ球菌感染症、バンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌感染症、バンコマイシン耐性腸球菌感染症、麻しん

平成25年3月4日

【対象疾病の追加】

  • 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)

平成23年9月5日施行

【届出基準等の一部変更】

  • インフルエンザ:基幹定点における入院サーベイランスの開始

平成23年4月1日

【届出基準等の一部変更】

  • 届出基準の変更:腸管出血性大腸菌感染症、回帰熱、つつが虫病、発しんチフス、ライム病、クリプトスポリジウム症、劇症型溶血性レンサ球菌感染症、ジアルジア症、梅毒、風しん、麻しん、マイコプラズマ肺炎
  • 届出様式の変更:腸管出血性大腸菌感染症、パラチフス、回帰熱、つつが虫病、発しんチフス、ライム病、アメーバ赤痢、急性脳炎、クリプトスポリジウム症、劇症型溶血性レンサ球菌感染症、ジアルジア症、風しん、麻しん、基幹定点(週報)

 

お問い合わせ

保健福祉部衛生環境研究所

〒790-0003 松山市三番町8-234 

電話番号:089-931-8757

ファックス番号:089-947-1262

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