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更新日:2016年3月18日

特定希少野生動植物に関する調査・研究

県指定の特定希少野生動植物「コガタノゲンゴロウ」(絶滅危惧I.類)の生息調査や保全対策研究に取り組みます。また、特定希少野生動植物の保護を進めるため、専門家と共に種の保護や管理手法等を検討します。

愛媛県野生動植物の多様性の保全

愛媛県では、野生動植物の多様性の保全を図るため、平成20年に「愛媛県野生動植物の多様性の保全に関する条例」を制定しています。また、平成21年3月には特定希少野生動植物13種を指定し、生きている個体の捕獲、採取、殺傷、損傷、譲渡等を規制しました。さらに、特定希少野生動植物保護区を6カ所指定し、重要な生息環境を保全するため開発行為等を規制しています(特定希少野生動植物及び特定希少野生動植物保護区の指定)。特に、冬季は目視での生体の確認や生息地の特定が困難となるため、誤って保護区内へ立ち入る等、特定希少野生動植物の生息または生育に支障を及ぼすことがないよう、十分な注意をお願いいたします。

特定希少野生動植物の調査・研究

コガタノゲンゴロウ

コガタノゲンゴロウ

コガタノゲンゴロウは、かつては県内各地で生息が確認されていましたが、現在、安定した生息が確認できるのは愛南町のみとういう状況です。このため、コガタノゲンゴロウの詳細な調査を実施し、生息環境の整備の方法についてを検討するほか、「保全対策マニュアル(仮称)」の策定を目指しています。

特定希少野生動植物(コガタノゲンゴロウ)の調査について(PDF:338KB)

生物多様性センターではコガタノゲンゴロウに関する情報を収集しています。羽にマーキングをしているコガタノゲンゴロウを目撃した場合、生物多様性センターにご連絡下さい。

コガタノゲンゴロウに関する情報収集にご協力下さい

 

ウンラン

ウンラン

ウンランについて、保全に向けた取り組みを紹介します。

ウンランの保全の取り組み

年々減少しているウンランを絶滅させないよう、センターでは地元企業や自治会、ボランティアと連携して保護区への移植試験を行いました。

移植試験経過報告28年1月(PDF:124KB)

移植試験経過報告27年6月15日(PDF:233KB)

移植試験27年5月14日(PDF:299KB)

 

ナゴヤダルマガエル

ナゴヤダルマガエル

ナゴヤダルマガエルは、大三島、伯方島に生息しているといわれていますが、近年個体が確認されていません。そのため、平成24年度から26年度にかけてナゴヤダルマガエルの詳細な生息調査を行いましたが、生息個体確認には至りませんでした。そこで、減少要因の解明を行うとともに、生息情報を広く収集する活動を行っています。

生物多様性センターでは、ダルマガエルに関する情報を求めています。

「ダルマガエル」に関する情報を求めています(PDF:206KB)

ナゴヤダルマガエルの特徴は(PDF:120KB)

鳴き声の動画(MPG:8,516KB)

ナゴヤダルマカエルを知ってもらうため、県立とべ動物園では広島市の安佐動物園から譲り受けて常設展示をはじめました。展示コーナーはスネークハウスの中にあります。この機会にぜひ身近に観察してみて、みなさんの近所の田んぼにいないかどうか探してみてください。

展示風景1(JPG:70KB)展示風景2(JPG:81KB)

 

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お問い合わせ

保健福祉部衛生環境研究所

〒790-0003 松山市三番町8-234 

電話番号:089-931-8757

ファックス番号:089-934-6466

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