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ホーム > 健康・医療・福祉 > 障がい者福祉 > 介護・自立支援 > 身体障害者補助犬について

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更新日:2017年7月7日

身体障害者補助犬について

身体障害者補助犬とは

身体障害者補助犬をご存知ですか。

身体障害者補助犬は、目や耳や手足に障がいのある方の生活をお手伝いするため特別な訓練を受けた犬のことです。
障がいのある方のパートナーであり、ペットではありません。
きちんと訓練されているため、社会のマナーを守ることができます
補助犬のユーザーは、補助犬の体を清潔に保ち、予防接種や検診を受けさせるよう努めており、衛生的です。

身体障害者補助犬の種類

身体障害者補助犬(以下、補助犬)とは、盲導犬・聴導犬・介助犬の三種類の犬の総称です。

盲導犬

目の見えない人、見えにくい人が街なかを安全に歩けるようにサポートします。障害物を避けたり、立ち止まって曲がり角を教えたりします。ハーネス(胴輪)をつけています。

聴導犬 

音が聞こえない、聞こえにくい人に、生活の中の必要な音を知らせます。玄関のチャイム音・FAX着信音・赤ちゃんの泣き声などを聞き分けて教えます。「聴導犬」と書かれた表示を付けています。

介助犬

手や足に障がいのある人の日常の生活動作をサポートします。物を拾って渡したり、指示したものを持って来たり、着脱衣の介助などを行います。「介助犬」と書かれた表示を付けています。

 補助犬の受け入れについて

補助犬の同伴については「身体障害者補助犬法」により、人が立ち入ることができるさまざまな場所で受け入れるよう義務付けられています
「犬だから」という理由で受け入れを拒否しないでください。

補助犬を受け入れる義務があるのは以下の場所です。

(1)国や地方公共団体などが管理する公共施設
(2)公共交通機関(電車、バス、タクシーなど)
(3)飲食店、ホテル、商業施設、病院など不特定多数の人が利用する民間施設
(4)国や地方公共団体、民間の事務所(職場)

補助犬を受け入れるにあたってのポイントをQ&A形式でまとめましたのでご活用ください。
ホテル・旅館向けQ&A(PDF:274KB)
飲食店向けQ&A(PDF:266KB)

皆さんの御理解と御協力をお願いします。

img2.gif

厚生労働省補助犬ホームページ

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/syakai/hojyoken/index.html(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ

保健福祉部障がい福祉課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2420

ファックス番号:089-931-8187

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