介護予防手帳について高齢者ご本人の「暮らし」を文字情報として記録することにより、介護予防の観点からの「気づき」を促し、認知症の早期発見・早期受診につなげるとともに、ご本人の意向を踏まえた上で、地域包括支援センター、介護保険事業者等ケア関係者が認識を共有(家族・ケア関係者の情報共有、アセスメントの合意)するための資料としても活用でき、支援の具体策につなげるガイドブックの指針として、「介護予防手帳」を作成しました。
ご自由にダウンロードしていただき、各市町等で地域の実情などに応じて加工し、ご活用していただければと思います。
この手帳の使い方
この手帳は、いつまでも自分らしく、いきいきと暮らすために、自分の生活状況などを記入しておき、介護予防のプログラムを実施したり、介護(予防)サービスを受けたりするときの参考にするものです。
自分の今までの生活を振り返って、わかる範囲で記入しておきましょう。
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