八幡浜市の取組み
取組み内容紹介(新しい画面でPDFが開きます)
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〜事業のコーディネート機関〜 |
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〜地域の皆さんの協力を得ました〜 |
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〜ジイちゃん・バアちゃんニコニコマーク〜 |
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〜目指せ人口の1割−4000名!!!!!〜 |
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〜いつでも どこでも その人らしく〜 |
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〜共に学び交流しよう〜 |
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〜認知症の人を「地域」で支える〜 |
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〜真穴地区・松陰地区〜 |
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〜住み慣れた八幡浜のまちを歩きたい!〜 |
事業に取り組んで思ったこと
この事業に取り組むことにより、あらためて認知症対策が抱える大きな問題点がふたつ浮かび上がってきました。
ひとつは、一般の方には、目の前の高齢者が認知症なのかどうか、にわかには分からないということです。
当たり前といえば当たり前ですが、地域資源マップや徘徊SOSネットワーク構築事業への協力のお願いの際「認知症の方に優しく接してください」と言っても、「その方が認知症かどうかどうすれば分かりますか?」と訊かれることが度々ありました。
認知症に関して詳しい説明をするためには、かなりの時間を要するため、結局は「認知症の方を含めた高齢者に優しくしてください」という表現にならざるを得ませんでした。
もうひとつは、認知症高齢者を介護されるご家族の方に、まだまだ「認知症は恥ずかしいこと」という意識があるため、認知症の方の外出が難しい状況にあるということです。
地域で支えるといっても、認知症の方が見えない状況では取り組みようもありません。
地域の理解が先か、ご家族が認知症高齢者の外出を容認することの理解が先か、卵とニワトリのような話になってしまいますが、この点が認知症に対する取り組みを進めていくうえで、大きな難関であると思います。