認知症地域支援体制構築等推進事業について

認知症地域支援セミナーを開催しました

認知症の人が安心して暮らせるまちづくりを目指して

愛媛県では、平成19・20年度は八幡浜市及び伊予市、21・22年度は宇和島市及び四国中央市をモデル地域として、認知症地域支援体制構築等推進事業を実施しました。


モデル地域の取組みを広く県内に普及させようという思いとともに、認知症ご本人及びご家族の声を直接聴いて、認知症の支援に関わろうとする方々ひとりひとりが、認知症の人が安心して暮らせる地域づくりに向けて、ご本人及びご家族の立場からの支援体制構築にどう踏み出すか、また、どうバックアップするかについて考えて頂きたいという思いから、認知症地域支援セミナーを次のとおり開催しました。

【平成20年度認知症地域支援セミナー】
1.日時 平成20年11月26日(水曜日)13時から16時40分
2.場所 愛媛県女性総合センター(松山市山越町450番地)
3.参加者 キャラバン・メイト、認知症サポーター、民生委員、グループホーム等介護保険事業所職員、社会福祉協議会職員、市町職員、地域包括支援センター職員ほか約300人
4.概要 (1)シンポジウム(13時から14時45分)  会場:多目的ホール
テーマ「認知症の人が安心して暮らせるまちづくり」
コーディネーター
県立医療技術大学 教授 野村 美千江
コメンテーター 認知症介護研究・研修東京センター
主任研究主幹 永田 久美子
シンポジスト 若年認知症本人 埼玉県在住 佐藤 雅彦
モデル地域の代表
 八幡浜市地方包括支援センター
センター長 菊池 敏秀
伊予市民生児童委員協議会
副会長 谷仲 八重子
(2)グループワーク (15時から15時50分)
会場:多目的ホール、研修室及び和室
テーマ「感じたことを声に出してみよう
〜わがまちでどのような取組みをしていくか〜」
(3)まとめ (16時から16時40分)
認知症介護研究・研修東京センター
主任研究主幹 永田 久美子

平成20年度認知症地域支援セミナー報告(新しい画面でPDFが開きます)

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