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更新日:2017年6月14日

保育所等について

認可外保育施設について

1. 保育所について

保育所は、保護者が労働に従事したり、病気にかかっているなどのために児童を家庭内で十分保育することができない(保育の必要性を認定されたとき)場合に、保護者にかわって児童を保育し、児童の心身の健全な発達を図る役割を担っている児童福祉施設で、保育の実施主体は市町村となっています。

また「保育の必要性」の事由とは、以下のいずれかの事由に該当すると認められる場合をいいます。なお、同居の親族等が児童を保育することができる場合、優先度を調整することが可能となっています。

  • (1)就労(フルタイムのほか、パートタイム、夜間など基本的にすべての就労に対応(一時預かりで対応できる短時間の就労は除く。))
  • (2)妊娠、出産
  • (3)保護者の疾病、障害
  • (4)同居又は長期入院等している親族の介護・看護
  • (5)災害復旧
  • (6)求職活動(起業準備を含む。)
  • (7)就学(職業訓練校における職業訓練を含む。)
  • (8)虐待やDVのおそれがあること
  • (9)育児休業取得時に、既に保育を利用している子どもがいて継続利用が必要であること
  • (10)その他、上記に類する状態として市町村が認める場合

保育所の設置基準について

保育所は、入所児童の福祉を確実に保障できるよう、児童福祉施設として一定の基準(児童福祉施設最低基準)を常に充足する必要があり、その主なものは次のとおりです。

(1)設備

  • 乳児室又はほふく室、医務室(以上、乳児又は2歳未満児)、保育室又は遊戯室、屋外遊戯場(以上、2歳以上児)のほか、調理室及びトイレを設けること。

(2)職員

  • 保育所には、保育士、嘱託医及び調理員を置かなければならないこと。ただし、調理業務の全部を委託する施設は調理員を置かないことができる。
  • 保育士の数は、乳児おおむね3人につき1人以上、満1・2歳児おおむね6人につき1人以上、満3歳児おおむね20人につき1人以上、満4歳以上児おおむね30人につき1人以上を置くこととされており、1保育所につき2人を下ることはできないこと。

(3)保育時間

  • 保育所は、1日8時間の保育時間によって運営することが原則で、地域の児童の保護者の労働時間その他家庭の状況等を考慮して保育所長が保育時間を定めること。

(4)保育の内容

  • 保育所の保育内容は、健康状態の観察、服装等の異常の有無についての検査、自由遊び及び昼寝のほか、健康診断となっています。
    また、具体的な指針として保育所保育指針が定められています。

「保育所給食の手引き」(平成22年8月改訂)について

保育所給食の手引きについては、前回改訂から4年が経過し、給与栄養目標量等記載内容の改訂が必要となったことから、次のとおり改訂版を作成しました。

(1)保育所給食の手引き

  • 1. 趣旨
  • 2. 運営管理
  • 3. 栄養管理
  • 4. 衛生管理
  • 5. 事務管理

参考様式

(2)法令・通達

保育所の入所について

保育所の入所については、保育の実施主体である各市町の児童福祉担当課又は福祉事務所で申込みを受け付けています(保育所でも受付けする市町もあります。)ので、「保育の必要性」の事由の判断、保育料や保育所の特徴などの詳しいことは、最寄りの市町にお問い合わせください。

愛媛県の保育所について

愛媛県の保育所数等(平成29年4月1日現在・松山市を含まない。)

  • 保育所数 228か所(休止中を含まない。)
  • 定員 18,773人(〃)
  • 入所児童数 16,267人

松山市の保育所情報については、松山市のホームページをご覧ください。
「松山市(保育課)」(外部サイトへリンク)

多様な保育サービスの提供について

少子化・核家族化の進行、共働き家庭の一般化などにより、保育需要は多様化しています。そのため特別保育事業等の各種事業が、それぞれの地域の実情に応じて実施されていますので、各市町又は保育所にお問い合わせください。

なお、事業メニューの主なものは、次のとおりです。

延長保育

保護者の就労形態の多様化や通勤時間等の増加に伴う保育時間の延長に対する需要に対応するために実施しています。

休日保育

日曜、祝日等の休日においても保育を必要とする児童のために実施しています。
一時預かり
保護者の育児疲れ解消や、病気、短時間就労等により、緊急・一時的に保育を必要とする児童のために実施しています。
特定保育
毎日の保育所入所までにはいたらないが、保護者がパート勤務等で、月64時間以上(週2~3日又は午前か午後のみなど)児童を保育できず、かつ同居の親族等も保育できない場合の断続的保育需要に対応するために実施しています。
地域子育て支援拠点事業(一般型)
子育て家庭に対する育児不安等についての相談指導や、子育てサークル等への支援のほか、子育て家庭の親子が気軽に集い相互交流を図る場の提供を行っています。

松山市の地域子育て支援拠点事業については、松山市のホームページをご覧下さい。
「松山市(保育課)」(外部サイトへリンク)

2. 認可外保育施設について

認可外保育施設とは、保育を行うことを目的とする施設で、知事が認可した保育所以外のものです。

認可外保育施設については、入所児童の安全確保等を図るために、認可外保育施設指導監督要綱に基づき、保育従事者の数や資格、施設の構造設備やその面積、非常災害に対する措置などについて立入調査を実施しています。

また、施設運営者や保育従事者を対象とした研修会を開催して、その資質の向上に努めています。

認可外保育施設指導監督基準について

指導監督基準の主なものは次のとおりです。

(1)設備

  • 保育室、調理室及び便所を設けること。

(2)職員

  • 認可外保育施設には、保育に従事する者として保育士(看護師を含む。)の有資格者を保育従事者数のおおむね3分の1以上配置すること。
  • 保育従事者の数は、乳児おおむね3人につき1人以上、満1・2歳児おおむね6人につき1人以上、満3歳児おおむね20人につき1人以上、満4歳以上児おおむね30人につき1人以上を置くこととされており、1施設につき2人を下ることはできないこと。

(3)その他

  • 施設の衛生管理、給食、健康診断、保育の内容などは、保育所に適用される児童福祉施設最低基準に準じること。

愛媛県の認可外保育施設一覧について(届出対象外施設を除く)

このページには、保護者の方々への情報提供の一環として、市町ごとの認可外保育施設(児童福祉法施行規則第49条に定める届出対象外施設を除く)について、名称、所在地、職員数、施設の状況等を掲載しています。

認可外保育施設一覧

松山市の認可外保育施設については、松山市のホームページをご覧下さい。

「松山市 地域保育所(認可外保育施設)」(外部サイトへリンク)

よい保育施設の選び方について

厚生労働省において、「よい保育施設の選び方 十か条」を作成しておりますので、保育施設を選択する際の参考としてご覧ください。

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お問い合わせ

保健福祉部子育て支援課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2410

ファックス番号:089-912-2409

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