文字サイズ
標準
縮小
拡大
色の変更
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色

Foreign Language

  • 分類から探す
  • 組織から探す
  • 携帯サイト
  • リンク集
  • サイトマップ

ホーム > 健康・医療・福祉 > 結婚・子育て支援 > 相談窓口・支援等 > 社会福祉施設等における「原子力災害避難計画」の策定状況について

ここから本文です。

更新日:2016年8月22日

社会福祉施設等における「原子力災害避難計画」の策定状況について

東日本大震災における原子力災害を踏まえ、原子力発電所立地県である本県においても、万が一に伊方原子力発電所で原子力災害が発生した場合に備える必要があり、特に、高齢者や身体障害者、乳幼児など要配慮者が多く利用している社会福祉施設等では、予め、災害発生を想定した原子力災害避難計画を策定する必要があります。このため、愛媛県保健福祉部では、社会福祉施設等における原子力災害避難計画の策定が円滑に進むよう、平常時の対策や非常時の対応、施設職員の役割分担や行動手順などの必要な基本的情報を取りまとめた、入所系施設向け「避難計画作成ガイドライン」、通所系施設向けの避難行動計画例を各施設に配付して、各施設や市町等と一体となって計画策定を支援しております。

今後、原子力災害対策重点区域内の社会福祉施設等では、これらガイドラインや計画例を参考に、県・市町の地域防災計画などに沿って、それぞれの施設の特性や地域実情等を勘案して、実態に合った避難計画等を作成して、万が一の災害に備えた対応を図ることとなります。

入所系施設向け

社会福祉施設等における「原子力災害避難計画」作成ガイドライン(平成25年4月版) 

また、上記のうち、避難計画・様式集・行動手順・チェックリストについては、word様式も掲載します。

このガイドラインは、原子力災害を取り巻く状況の変化に対応して、適宜見直しを行います。

通所系施設向け

原子力災害発生時の避難行動計画例(平成26年8月版)

この計画例は、原子力災害を取り巻く状況の変化に対応して、適宜見直しを行います。

社会福祉施設等の原子力災害避難計画の策定状況

平成26年7月1日時点の伊方原子力発電所から概ね30キロ圏内にある社会福祉施設等の原子力災害避難計画の策定状況をお知らせします。

  • 対象施設数 287か所
  • 計画策定数 142か所(策定率49.5%)
  • 詳細は、こちらのPDFファイル(PDF:92KB)をご覧ください。

 

お問い合わせ

各施設ごとに担当課が異なりますので、具体的な問い合わせは、以下のとおりお願いします。
授産施設は、保健福祉課 電話089-912-2380
児童福祉施設は、子育て支援課 電話089-912-2410
障害福祉施設は、障害福祉課障害施設係 電話089-912-2420
老人福祉・介護保険施設は、長寿介護課介護事業者係 電話089-912-2430

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

保健福祉部子育て支援課 子育て支援企画係

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2413

ファックス番号:089-912-2409

各施設ごとに担当課が異なりますので、具体的な問い合わせは、以下のとおりお願いします。
児童福祉施設は、子育て支援課 電話089-912-2410
障害福祉施設は、障害福祉課障害施設係 電話089-912-2420
老人福祉・介護保険施設は、長寿介護課介護事業者係 電話089-912-2430

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

ページの先頭へ