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ホーム > 健康・医療・福祉 > 結婚・子育て支援 > 子育て支援 > 「えひめ愛顔の子ども芸術祭」の開催に関する記者発表の要旨について

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更新日:2016年7月1日

「えひめ愛顔の子ども芸術祭」の開催に関する記者発表の要旨について

日時 H28年6月30日(木曜日)

11時00分~11時09分

場所 知事会議室

(知事)
 愛媛県では、この秋、初めての取り組みになりますが、「えひめ愛顔の子ども芸術祭」を開催することといたしました。このたび、その概要が固まり、明日から、7月1日から、作品募集を開始することといたしましたので発表をさせていただきたいと思います。
 なお、発表に合わせて、本日は、バックパネルも、芸術祭のシンボルデザインと広報用フラッグデザインに変更させていただいたところでございます。
 このイベントは、2期目の公約にも盛り込んでおりました芸術祭を具体化したものでございまして、豊かな自然と広大な敷地を有するえひめこどもの城を舞台として開催する予定でございます。自然の中での創作や鑑賞を通じまして、一人一人の新たな個性や可能性の発見が期待されるなど、子どもを主役とした芸術祭としていきたいと思っております。
 芸術祭のテーマは、愛の顔、「愛顔」(えがお)。子どもたちにも分かりやすいように、英語でスマイルとしていますけれども、笑い顔や笑った表情をモチーフにした作品に限定して募集するという意味ではないということでございまして、次代を担う子ども達に、作品をつくることで喜びや楽しさを感じてもらい、また、多くの方々にその作品を鑑賞し、触れてもらうことで、前向きな気持ちや優しい心を持った、たくさんの「愛顔」があふれてほしいという願いを込めてのことでございます。
 それでは、作品の募集について説明をさせていただきたいと思います。御手元に作品の募集要項を配布させていただきましたので、ご覧いただけたらと思いますが、応募対象は、高校生以下の個人またはグループで、屋外展示が可能な作品。県外からももちろん募集させていただきますし、大歓迎でございます。
応募期間は、7月1日から9月の23日まで。こどもの城を会場として、広大な屋外の敷地に展示をさせていただきますので、ぜひ、この機会に、例えば、陶器や木材等を素材とした、ある程度の耐久性のある大きな作品の制作に挑戦をしていただけたらというふうに思います。
 次に、芸術祭の概要でございますが、配布している開催概要に記させていただいております。
 会期は、10月9日の日曜日から11月6日の日曜日までの約1カ月間。正確には29日間でございます。来場した子どもたちも作品づくりにチャレンジできる参加型創作プログラムも実施することといたしております。また、10月29日の土曜日に開催するコア・イベントでは、優秀作品の表彰のほか、子どもたちによる文化活動発表などを行うこととしており、子どもたちが自分で作った衣装で、こどもの城内を行進するファッションパレードには、私も一緒に中高生の作った衣装を着て、参加をさせていただけたらなというふうに思っております。
 芸術祭全体の監修や作品展示レイアウト、また、パレード衣装の制作等の指導には、国内外で舞台芸術や衣装といった造形物制作の分野で活躍されている横浜市在住の金井ひろみ氏に依頼しており、どういうふうにスタートが切れるのか、どんな空間に仕上がるのか、今から非常に楽しみにしております。
なお、子ども芸術祭は、来年度以降も継続開催できればと考えておりまして、優秀作品については、芸術祭終了後もこどもの城において常設展示を行い、毎年度、展示作品を増やしていくことで、こどもの城の新たな魅力づくりにもつなげていきたいと考えております。
 えひめこどもの城は、平成10年に開園し、今年で、18年目を迎えます。近年、35万人前後の来場者で推移していたわけでありますが、昨年度は16年ぶりに40万人を超えました。利用者が増加しているところでもございます。今回の芸術祭を契機として、こどもの城が、本県の子どもたちの遊びと創作のシンボル施設として、また県外の方々にも認知いただくよう、さらに多くの人々から愛され、親しまれることを目指したいと考えており、たくさんの子どもたちから作品の応募と、県民の皆さんのこどもの城への御来場をお待ちしておりますので、是非、マスコミの皆さんにおかれましても、作品募集やイベントのPRにお力を貸していただけたらというふうに思っております。
 まあ、これ本当に最初のことなので、どのくらいになるかまだ分かりません。ただ、小さく生まれたとしても、大きく育てていきたいというような取り組みができればというふうに思っておりますのでよろしくお願いいたします。
 以上です。

(南海放送)
 2期目の公約にも盛り込まれていたが、あらためて、このイベントにかける思いはどうか。
(知事)
 はい。まあ芸術というのは、子どもさんたち、多感な青年期にですね、情操教育の面からも非常に大きな力になってくれるというふうに思っています。また、こどもの城という施設がせっかくありますから、これをさらに有効に活用していくためにも、2期目の公約を作るに当たってこういったことを考えたらどうかなという思いもございました。また、近年、芸術祭、非常に注目もされてますけれども、未来性のある子どもさんに限定して開催するというのも、こどもの城ならではのイベントになるんじゃないかなと期待をしています。
 先ほど申し上げましたように、初めてのことなので、どの程度になるか本当に分かりません。ただ、これはもう長い目で育んでいくことが大事かなというふうに思ってますので、ぜひ、継続事業につながるようにですね、精一杯、開催する立場として、準備をしていきたいと思ってます。

(南海放送)
 県外からのこどもの城への来場者も増やしたいということだが、将来的には、この芸術祭の作品募集を県外にも広げていきたいということか。

(知事)
もう今回から広げます。今回からもう県内限定ではございませんので、まずは生む、誕生するということが大事だと思いますけれども、当初から、例えば、いろんな県のネットワークもありますから、そういうものを活用しながら、まずはこういうことが始まったということのPRができればと、その中で、一つでも二つでも県外からも作品の応募があればと期待をしています。 
 また、特に、特別賞は、期間中の投票で決まりますので、ぜひ、大勢の皆さん、子どもたちの力作をこどもの城に来ていただいて、直に見ていただき、これはというものに投票していただけたらなというふうに思っています。

お問い合わせ

保健福祉部子育て支援課 子育て支援企画係

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2413

ファックス番号:089-912-2409

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