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更新日:2018年1月18日

子どもの権利条約

子供の権利条約を知っていますか?

「子どもの権利条約(児童の権利に関する条約)」は、世界中の子どもが健やかに成長できるようにとの願いを込めて、1989(平成元)年11月に国際連合の総会で採択されました。日本は1994(平成6)年にこの条約を結んでいます。

この条約は54条からなっていて、子どもを人権の主人公として尊重し、子どもも大人と同じ独立した人格を持つ権利の主体として捉え、子どもの人権を保障しています。また、子どもはまだまだ心や体が発達し、成長する途中にあることから、特別に保護されることが必要で、子どもは大人から発達を支援され、援助されなければなりません。

「子どもの権利条約」では子どもの権利として次の4つの権利を守ることを定めています。

生きる権利

  • 防げる病気などで命をうばわれないこと。
  • 病気やけがをしたら治療をうけられること。

生きる権利を詳しく見る

育つ権利

  • 教育を受け、休んだり遊んだりできること。
  • 考えや信じることの自由が守られ、自分らしく育つことができること。

育つ権利を詳しく見る

守られる権利

  • あらゆる種類の虐待や搾取などから守られること。
  • 障害のある子どもや少数民族の子どもなどは特別に守られること。

守られる権利を詳しく見る

参加する権利

  • 自由に意見を表したり、集まってグループを作ったり、自由な活動を行ったりできること。

参加する権利を詳しく見る

 

お問い合わせ

保健福祉部子育て支援課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2410

ファックス番号:089-912-2409

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