文字サイズ
標準
縮小
拡大
色の変更
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色

Foreign Language

  • 分類から探す
  • 組織から探す
  • 携帯サイト
  • リンク集
  • サイトマップ

ホーム > 健康・医療・福祉 > 結婚・子育て支援 > 子育て支援 > えひめの少子化の現状と「えひめ・未来・子育てプラン(後期計画)」の進捗状況について

ここから本文です。

更新日:2016年4月4日

えひめの少子化の現状と「えひめ・未来・子育てプラン(後期計画)」の進捗状況について

1 えひめの少子化の現状について

本県における出生数と合計特殊出生率の戦後の推移としては、昭和47年から49年の第2次ベビーブーム以降、長期的には下がり続ける傾向にあります。

平成27年9月3日に、厚生労働省が公表した平成26年の人口動態統計(確定数)によりますと、平成26年の本県の合計特殊出生率は1.50(全国18番目)と、全国平均の1.42は上回っているものの、人口維持に必要とされる2.07を下回っており、第二次ベビーブームであった昭和49年の2.16から、0.66ポイント減少しております。また、平成26年の本県の出生数は10,399人で、前年より297人減少し、戦後最少となっており、少子化は更に深刻な状況となっています。

合計特殊出生率とは、その年次の15から49歳までの女子の年齢別出生率を合計したもので、一人の女子が仮にその年次の年齢別出生率で一生の間に産むとしたときの子どもの数に相当。

2 「えひめ・未来・子育てプラン」について

愛媛県では、次世代育成支援対策推進法(平成15年7月16日法律第120号)に基づき、平成17年度から21年度の5年間にわたる都道府県前期行動計画として、県の具体的な施策と目標数値を明らかにした「えひめ・未来・子育てプラン」を平成17年3月に策定しました。

さらに、平成22年3月にはこのプランを改定した平成22年度から26年度までの5年間にわたる都道府県後期行動計画として、「えひめ・未来・子育てプラン(後期計画)」を策定し、前期計画との継続性等を確保しながら、子どもや子育てに関連する施策を総合的かつ計画的に実施してきたところです。

3 「えひめ・未来・子育てプラン(後期計画)」の進捗状況について

次世代育成支援対策推進法では、県の行動計画の進捗状況を毎年1回公表することになっており、「えひめ・未来・子育てプラン(後期計画)」の進捗状況を別表のとおりまとめました。なお、平成26年度は計画の最終年度となりますので、その進捗状況は、計画策定時からの進捗がどのようになっているかといった観点からとりまとめています。

また、当該進捗状況は、平成26年10月に公布・施行された愛媛県少子化対策推進条例第18条の規定に基づく少子化対策に関する施策の実施状況でもあります。

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

保健福祉部子育て支援課 子育て支援企画係

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2413

ファックス番号:089-912-2409

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

ページの先頭へ