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 愛救143運動(あいきゅう いち・よん・さん うんどう)
『愛救143運動』とは
 『愛媛の救急医療を守る143万人の県民運動の略称で、県民の皆さまに医療機関や救急車の適切な利用を心がけていただくための取組みです。

※平成22年国勢調査結果(速報)を受け、「愛媛の救急医療を守る147万人の県民運動(略称:愛救147運動)」として行っていた県民運動の名称を平成23年度から変更しました。


『愛媛の救急医療を守る143万人の県民運動』(愛救143運動)
 県内では、近年の医師不足の深刻化やいわゆる“コンビニ受診”の増大等により、二次救急医療の維持・確保が困難になるという状況が生じています。救急医療をはじめとした地域医療を維持・確保していくためには、医療機関の適切な受診を促進し、二次救急医療機関の負担軽減を図ることが不可欠です。
 このため、県民の医療機関の適切な受診の普及・定着を市町や医師会など関係機関との連携のもと、“県民運動”として展開するための取組みを総合的かつ効果的に推進することとしております。
   愛救143運動の事業内容[PDF 12KB]
   愛救143運動リーフレット 表 面[PDF 1,039KB] 裏 面[PDF 971KB]

救急患者受入実態調査結果   
 県内の救急告示医療機関における救急受入患者の実態(11月の1ヶ月のデータ)
 ・平成23年度  調査結果(P1〜10)[PDF 768KB]    取組内容(P11〜18)[PDF 325KB]
            調査結果の解説[PDF 17KB]と概要[PDF 20KB] 
            平成20年度の調査結果との比較[PDF 66KB]
 ・平成22年度  調査結果(P1〜10)[PDF 813KB]   取組内容(P11〜18)[PDF 327KB]
            調査結果の解説[PDF 17KB]と概要[PDF 21KB] 
            平成20年度の調査結果との比較[PDF 60KB]
 ・平成21年度  調査結果(P1〜10)[PDF 814KB]   取組内容(P11〜20)[PDF 409KB]
 ・平成20年度  調査結果(P1〜8)[PDF 712KB]   取組内容(P9〜18)[PDF 436KB]
愛媛の医療を守る「7人のDr.」

救急医療啓発ポスター展(平成23年度)入賞者
 愛救143運動の一環として実施しました平成23年度救急医療啓発ポスター展は、県内の中学校、高等学校14校87作品の応募をいただき、審査の結果、入賞者が決定しました。(敬称略)
 
   【最優秀賞】
     村上友梨ポスター
        <中学生の部>
     松山市立三津浜中学校
        2年  村上 友梨
  三浦恵美ポスター 
    <高校生の部>
  愛媛県立吉田高等学校
    1年  三浦 恵美

   【優秀賞】 
今治市立桜井中学校 2年  木村 美和
松山市立三津浜中学校 2年  庭瀬 喜帆
砥部町立砥部中学校 2年  大石 優衣
      〃 2年  三好 和果奈
愛媛県立松山南高等学校砥部分校 2年  依光 美波 
         〃 3年  河本 桂子

   【佳作】
愛媛県立今治東中等教育学校 3年  篠原 音羽
松山市立三津浜中学校 3年  西永 愛
      〃 3年  浦崎 美里
松山市立津田中学校 1年  川原 萌  
      〃 2年  片山 菜摘
      〃 2年  宮ア 真美
砥部町立砥部中学校 2年  増田 朱里
愛媛県立松山南高等学校砥部分校 2年  日野 真奈美
         〃 2年  土居 一検
愛媛県立松山中央高等学校 2年  小西 鈴香  
応募いただいた作品は、9月9日の救急の日にあわせて愛媛県美術館南館において開催しました「救急医療啓発ポスター展」(9月8日から11日まで)にて展示し、来場者の方々にも審査に参加いただきました。
 なお、最優秀作品(2作品)は、啓発用ポスターとして印刷し、県内の公共施設に掲出することとしております。
『愛媛の救急医療を守る緊急アピール』
 愛媛県救急医療対策協議会は、平成21年2月19日に「愛媛の救急医療を守る緊急アピール」を行いました。
愛媛の救急医療を守る緊急アピール(概要)

 愛媛県においても医師不足は深刻な問題となっている一方、休日や夜間に、入院や手術が必要な重症の患者を受入れる二次救急医療機関に救急患者が集中することなどにより、担当医の疲弊は限界にきています。

『愛媛の救急医療を守る緊急アピール』発表の様子
『愛媛の救急医療を守る緊急アピール』を発表する
愛媛県救急医療対策協議会 久野会長
 地域の救急医療を維持・確保していくため、県民の皆様に、救急医療や搬送現場の窮状を御理解いただき、その負担軽減に御協力いただくことも重要となっております。

 このため、愛媛県救急医療対策協議会では、県民の皆様の御理解と御協力のもと、『愛媛の救急医療を守る147 万人の県民運動』(愛救147運動)に取り組むこととしました。

 愛救147運動では、県民の皆様に次の心がけと御協力を呼びかけます。
【日常生活において】
日頃から健康や傷病について相談できる『かかりつけ医』を持ち、早めの受診を心がける。
健康診断等を積極的に受け、病気の予防や早期発見に努める。
病気やケガに備えて、薬を常備する。
【医療機関での受診にあたって】
救急医療は、あくまで緊急事態に備えるもので、限られた医療スタッフで運営されていることを理解し、なるべく医療機関の通常の診療時間内に受診する。
休日や夜間で比較的症状の軽い方は、地域の休日夜間急患センターや、在宅当番医を利用する。

 地域医療の維持・確保に全力で取り組んでまいりますので、愛救147 運動に対する皆様の御理解と御協力をお願いします。

『愛媛の救急医療を守る緊急アピール』(全文)[PDF 6KB]


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