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ホーム > 健康・医療・福祉 > 国保・後期高齢者医療制度 > 特定健康診査 > (愛媛県 特定健診) 愛媛県における国民健康保険特定健診の受診について

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更新日:2015年9月18日

(愛媛県 特定健診) 愛媛県における国民健康保険特定健診の受診について

 日本人の生活習慣の変化により、近年、糖尿病等の生活習慣病の有病者、予備群が急増し、それを原因とする死亡は、全体の約3分の1にのぼると推計されています。

 国民健康保険に加入されている方に対しては、各保険者(お住まいの市町又は加入の国保組合)が特定健康診査を実施しています。

 自身の健康管理のため、積極的に特定健診を受診しましょう!
 詳しくはお住まいの市町又は加入の国保組合へお問合せください(下記に各市町HPへのリンクがあります)。

よくある質問と答え

特定健診ってどんな健診なの?

 生活習慣病は、糖尿病や心臓病、脳卒中など重大な病気の原因になります。特定健診は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目してこれらの病気のリスクを検査し、生活習慣病の予防につなげるための健診です。

誰が国保の特定健診を受けられるの?

 40から74歳となる国保の加入者です。国保以外の公的医療保険に加入されている方は、加入している保険者にご確認ください。

どうすれば受けられるの?

 保険者から、受診券や受診案内が届きますので、届き次第、被保険者証と受診券を持って案内された実施場所に行きます。

実施機関は選べるの?

 保健センター等の健診会場(集団健)や近所の医療機関(個別健診)等があり、保険者がご案内したところであれば、自由に選ぶことができます

受けるのに費用はかかりますか?

 費用は主に保険者が負担しますが、費用の一部を自己負担として、受診者が実施機関の窓口で支払うことがあります。具体的な金額は受診券に印字されています。

特定健診を受けた後はどうなるの?

 受診後、糖尿病などの生活習慣病の発症や重症化のリスクが高い方は、保健師や管理栄養士があなたの生活習慣病の改善を支援する、特定保健指導を受けることができます。

特定健診の検査項目

 県内の国保加入者に対する特定健診は、以下の検査項目を実施します。

基本的な項目

  • 質問表(服薬歴、喫煙歴等)
  • 身体計測(身長、体重、BM I、腹囲)
  • 血圧測定
  • 理学的検査(身体診察)
  • 尿検査(尿糖、尿蛋白)
  • 血液検査
    • 脂質検査(中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール)
    • 血糖検査(ヘモグロビンA1c)
    • 肝機能検査(GOT、GPT、γ-GTP)

独自検査の項目

  • 尿検査(尿潜血)
  • 腎機能検査(血清クレアチニン)
  • 代謝系検査(血清尿酸)

詳細な項目

医師が必要と認めた場合に実施

  • 心電図
  • 眼底検査
  • 貧血検査(赤血球、血色素量、ヘマトクリット値)

国保保険者の特定健診担当課ホームページ

お住まいの市町をクリックしてください。

 担当課専用ホームページがない場合は、市町の代表ホームページにつながりますので、個別にお問合せください。

愛媛県図

参考

 厚生労働省ホームページ(特定健康診査・特定保健指導の制度等について)

 http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryouseido01/info02a.html(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

保健福祉部医療保険室

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2435

ファックス番号:089-912-2439

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