子ども療育センターは、愛媛県が障害児総合支援体制の確立を図るため、福祉・保健・医療・教育が連携した総合的なサービスを提供する県内地域療育の拠点として、平成19年4月1日に開所した施設です。
また、当センターは、児童福祉法に基づく肢体不自由児施設及び重症心身障害児施設の2つの機能を有するほか、医療法に基づく病院としての機能も併せ持っており、医師、看護師、理学・作業療法士、言語聴覚士、心理判定員、保育士、児童指導員など、多職種の専門スタッフが、障害の軽減、社会生活に必要な生活習慣の確立などの支援を行っています。
このほか、在宅障害児を支援するため、「重症心身障害児(者)通園事業」、「短期入所(ショートステイ)」、「障害児(者)療育支援事業」などにも取り組んでおり、発達障害児(者)に対する総合的な支援を実施する「愛媛県発達障害者支援センター」も併設しています。


