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ホーム > くらし・防災・環境 > 環境 > 自然保護 > セアカゴケグモに注意!!

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更新日:2016年12月8日

セアカゴケグモに注意!!

セアカゴケグモは、熱帯地方などに分布するクモで毒を持っています。

平成7年に大阪府内で初めて発見され、その後、各地で確認されています。

愛媛県内では平成26年1月に愛南町で初めて発見されました。

「セアカゴケグモ」は攻撃性もなくおとなしいクモですが毒を持っていますので、見つけても絶対に素手で捕えないで下さい。

また、車などに付着して運ばれ、発生していない地域でも見つかる場合がありますので、十分注意して下さい。

生息場所

巣をつくり、繁殖するために、日当たりがよく暖かい場所、昆虫などのエサが豊富な場所、適当な隙間がある場所、を好みます。

例えば、

  • 側溝の内部や、その網蓋のすき間
  • フェンスの基部
  • 花壇のブロックの内部
  • 墓石のすき間
  • 自動販売機やエアコン室外機などの機器と壁とのすき間

などがあります。

習性

基本的におとなしく、攻撃的ではありません。脅かされると死んだふりをして動かなくなることがあります。ただし、素手でさわったり、捕まえたりしようとすると、咬まれることがあります。

駆除方法

市販の殺虫剤(ピレストロイド系)を噴射するか、靴で踏みつぶして駆除してください。

卵(卵のう:卵の入っているふくろ)は、棒きれなどでクモの巣ごとからめ取り、その場で焼却するかビニール袋に入れて完全に踏みつぶして下さい。

(卵には殺虫剤の効果が薄いと言われています。)

咬まれた時は・・・

咬まれた時は、針で刺されたような痛みを感じ、その後、咬まれた場所が腫れたり、熱く感じたりします。

症状のピークは3~4時間で、数時間から数日で軽快しますが、時に脱力感、筋肉痛、頭痛などの全身症状が現れることがありますので、病院で治療を受けることが必要です。

(できれば、咬まれたクモを殺して、ビニール袋等に入れて持参して下さい。)

クモに咬まれないために

  • セアカゴケグモを見つけても、素手でさわったり、捕まえたりしないでください。
  • 外での作業には軍手などの手袋を使用しましょう。
  • クモの生息しそうな場所は、こまめに清掃したりして、クモが住みにくい環境を作りましょう。

メス

セアカゴケグモ成体のメスは体長(脚を含まない。)が約1cm、形態的には、脚が長く、腹部が球体で大きい。

光沢のある黒色又は暗褐色を基調とし、腹部の背面に赤色の“砂時計”様、又は“鼓(つづみ)”様の模様がある。

☆咬むのは主にメスと言われています。

 

オス

成体のオスは体長が3~5mm、腹部は白色を基調として2本の黒い縦縞がある。

 

 

 

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お問い合わせ

県民環境部自然保護課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2365

ファックス番号:089-912-2354

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