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ホーム > くらし・防災・環境 > 環境 > 自然保護 > 愛媛県野生動植物の多様性の保全に関する条例に基づく侵略的外来生物の公表について

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更新日:2016年2月16日

愛媛県野生動植物の多様性の保全に関する条例に基づく侵略的外来生物の公表について

外来生物とは、もともと地域にいなかった生物が人間活動によって他地域から導入されたものであり、我々の生活に密接に関係しているものも多いのですが、これらの中には地域の生態系に大きな影響を与える生物も存在します。

このようなことから、愛媛県野生動植物の多様性の保全に関する条例(愛媛県条例第15号。以下「条例」という。)に基づき、本県在来の野生動植物の生息等に影響を及ぼし、又は及ぼすおそれがある外来生物を「侵略的外来生物」として公表します。

侵略的外来生物(条例関係)

条例で定義する外来生物とは、県外から本県に導入されることにより、その本来の生息地又は生育地の外に存することとなる動植物の種のことであって、侵略的外来生物とは、在来の野生動植物とその性質が異なることにより、在来種の捕食、植生等への影響、競合・駆逐、交雑による遺伝的攪乱、病気・寄生虫の媒介等野生動植物の生息又は生育への著しい影響を及ぼし、又は及ぼすおそれがある外来生物を侵略的外来生物といいます。

また、侵略的外来生物の個体は、みだりに放ち、植栽し、又はまいてはなりません。
(※外来生物法で指定された特定外来生物については、以下を参照ください。)

  1. 侵略的外来生物リスト(PDF:29KB)
  2. 侵略的外来生物_被害実態・注意事項等

参考

特定外来生物(外来生物法関係)※環境省のHPへ(外部サイトへリンク)

特定外来生物とは、海外起源の外来生物であって、生態系、人の生命・身体、農林水産業へ被害を及ぼすもの、又は及ぼすおそれがあるものの中から外来生物法に基づき指定されたものです。

また、特定外来生物は、飼育、栽培、保管及び運搬することが原則禁止されるとともに、野外へ放つ、植える及びまくことも禁止されます。

その他

人為的に交配させて作られた動植物

観賞用等の目的で人為的に交配させて作られた動植物も野外に逸出すれば、在来の野生動植物と交配し遺伝的かく乱を起こすなど、生態系への悪影響を及ぼし、又は及ぼすおそれがあるので、これらを野外へ放つ、植える及びまくことは、やめましょう。

本来の生息・生育域外へ導入された動植物

県内に生息・生育する動植物であっても、その生息・生育域外へ導入されることにより、その地域在来の野生動植物に悪影響を及ぼし、又は及ぼすおそれがあるので、本来の生息・生育域外への導入は、やめましょう。

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お問い合わせ

県民環境部自然保護課 生物多様性係

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2368

ファックス番号:089-912-2354

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