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ホーム > 社会基盤 > 交通・道路 > 交通安全 > 愛媛県自転車安全利用研究協議会 > 「高齢者自転車乗車用ヘルメット着用推進員」指定式の実施について

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更新日:2016年5月19日

「高齢者自転車乗車用ヘルメット着用推進員」指定式の実施について

 県では、課題となっている高齢者の自転車乗車用ヘルメット着用を促進するため、5月10日の「自転車安全利用の日」、県美術館講堂において、県内シルバー人材センターの役員・会員等から100名を「高齢者自転車乗車用ヘルメット着用推進員」に指定しました。

実施日時・場所

 5月10日火曜日午後1時30分から

 愛媛県美術館講堂

参加者

 愛媛県防災安全統括部長 髙橋 正浩 

 県内シルバー人材センターの役員・会員等30名

指定式の様子

 まず、永井孝消防防災安全課長が、本推進員制度の概要について説明しました。

課長挨拶

 続いて、髙橋正浩防災安全統括部長が、推進員の代表者に対し、指定書の交付及びヘルメットの貸与を行いました。

 推進員を代表して愛媛県シルバー人材センター連合会安全・適正就業対策推進協議会委員長 熊野伸二さんが指定書を受領しました。

指定書交付

 久万高原町シルバー人材センター土居通正さん、西条市シルバー人材センター藤川美哉子さんが代表でヘルメットを受領しました。

ヘルメット貸与ヘルメット貸与2

 藤川さんには、昨年12月、高齢者のヘルメット着用促進に向けた啓発活動を実施した際、大変好評であった帽子型のヘルメットを貸与しました。

ヘルメット

 その後、髙橋防災安全統括部長が「高齢者層のヘルメット着用率は低く、頭部を負傷して高齢者が亡くなる交通事故も発生している。命を守るため、ヘルメット着用を広く呼びかけていただきたい。」とあいさつしました。

部長挨拶

 最後に、指定書を代表受領された熊野伸二さんが「シルバー人材センターの会員のみならず、各地域でヘルメット着用が広がるように啓発していきたい」と決意表明しました。

決意表明

 今後、推進員には、県から貸与されたヘルメットを率先して着用することはもとより、ヘルメット着用の必要性や効果等に関する啓発、会員の自転車利用者数やヘルメット着用者数の調査等を行い、高齢者のヘルメット着用促進に取り組んでいただきます。 

お問い合わせ

県民環境部消防防災安全課 交通安全推進係

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2321

ファックス番号:089-941-0119

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