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ホーム > 社会基盤 > 交通・道路 > 交通安全 > 愛媛県自転車安全利用促進条例施行3周年記念式典を開催しました > 交通安全県民総ぐるみ運動愛媛県本部長あいさつ(代理:上甲副知事)

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更新日:2016年7月21日

交通安全県民総ぐるみ運動愛媛県本部長あいさつ(代理:上甲副知事)

 交通安全県民総ぐるみ運動愛媛県本部(本部長:知事)では、愛媛県自転車安全利用促進条例施行3周年に当たる平成28年7月1日、県庁本館前にて、記念式典を開催しました。

 開催に当たり、交通安全県民総ぐるみ運動愛媛県本部長(代理:上甲俊史副知事)からあいさつがありました。

副知事あいさつ

 あいさつの内容については、次のとおりです。

 あいさつ

 愛媛県自転車安全利用促進条例施行3周年記念式典の開催に当たり、御挨拶を申し上げます。

 皆様方におかれましては、御多用の中、御出席いただき、誠にありがとうございます。また、日頃から、交通安全の推進をはじめ、県政の各般にわたり格別の御理解と御協力を賜っており、厚くお礼申し上げます。

 さて、県では、健康・生きがい・友情をはぐくむ「自転車新文化」の普及を目指し、「サイクリングパラダイス愛媛」の実現による地域活性化に「オール愛媛」で取り組むとともに、これと両輪をなす自転車の安全利用につきましても、極めて重要であることから、ちょうど3年前の7月1日に本条例を施行し、関係機関・団体、企業等の皆様と手をたずさえ、基本理念である「シェア・ザ・ロード」の精神の浸透や安全利用の象徴であるヘルメットの着用促進などに努めて参りました。

 とりわけ、ヘルメットの着用につきましては、高校生をはじめ、多くの自転車利用者に理解が広がりつつあり、交通事故に遭遇したものの、ヘルメットのおかげで、命が救われたというケースも決して少なくなく、その重要性がますます注目されていますが、高齢者の方の着用率は依然として低く、頭部を負傷して亡くなる方が後を絶たないことから、高齢者のヘルメット着用促進が喫緊の課題となっています。

 また、「シェア・ザ・ロード」の精神の普及促進に向け、昨年の「愛媛サイクリングの日」の制定を契機に、「思いやり1.5m運動」を展開し、自動車等の運転者に実践を呼びかけるなど、すべての方々がお互いを思いやる気持ちを持って、安全で快適に道路を利用できる環境づくりを推進しているところです。

 本日は、御出席の高齢者団体の皆様に、県内はもとより、全国の高齢者にヘルメット着用の輪を広げるため、「ヘルメット着用宣言」を行っていただくとともに、「思いやり1.5m運動」では、広報啓発活動などに率先して取り組まれる企業等をモデル事業所に指定いたしまして、運動の更なる浸透を図って参る所存です。

 加えて、自転車や伊予鉄道株式会社のラッピングバスによるパレードも予定しておりますので、皆様方におかれましては、この機会に、県民の方々に改めて条例の趣旨を広くPRしていただき、安全で安心な「愛顔あふれる愛媛県」の実現に一層のお力添えを賜りますようお願い申し上げます。

 終わりに、皆様方のますますの御健勝、御活躍を心からお祈り申し上げまして、挨拶といたします。 

お問い合わせ

県民環境部消防防災安全課 交通安全推進係

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2321

ファックス番号:089-941-0119

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