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更新日:2018年3月9日

えひめ女性リーダー育成ワークショップ事業

女性活躍に向けた課題認識の共有や自らの強みや資源を活かした解決策を検討することにより、女性の参画を可能とする環境整備を推進し、指導的地位やリーダー層に登用される人材を育成することを目的として、標記ワークショップを実施いたしました。

現在27名の方からお申込みいただいています。内容をご覧になって、興味を持った方は途中から参加もできますので、お申込みをお待ちしています。

チラシ兼申込書(PDF:956KB)

申込書(PPT:161KB)

第1回(8月31日)

講演「仕事を楽しむという、生き方。10のことば」 横山 ぬいさん(株式会社エス・ピー・シー)

ご自身の経験談をもとに、仕事への覚悟や生き様などを働く女性のロールモデルとしてお話いただきました。

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ワークショップ 藤原 明さん(りそな総合研究所)

この講演から気づいたことを付箋に書き出し、班ごとに発表したり、感想をまとめることで、互いの意見を共有し、相互理解を図りました。

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また、事前に参加者が記載した自己紹介シートをもとに自己紹介を行い、業務での困難や成功などを語りました。

 

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今回の参加者は22名で、「非常によかった」18名(90%)、「よかった」2名(10%)といった感想をいただきました。

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第2回(9月15日)

今回は第2回のワークショップです。インターンシップ生が参加していますので、男性が一部混じっています。

まず、自己紹介ワークショップを振り返りました。

  • 全てのベースがコミュニケーションである
  • リーダーとしての自覚がすごい。一方で、リーダーとしての素養、人間力、人を動かす力を身につけたい
  • 行動で示していくという前向きな姿勢や悩みを共有する場が大切

などのご意見がありました。

講師

 

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 続いて、「女性リーダー活躍のあるべき姿」と現状について、グループで意見交換を行いました。あるべき姿と現状の差が課題であるということを認識し、最終的に、班で「リーダーの能力」「本人の意識」「やるき」「自分自身がロールモデルになる」というテーマを導きだしました。

 次回は「施策案の検討」で、ワークショップの山場となります。参加者一同楽しみにしています。

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第3回(10月19日)

 第3回のワークショップです。

 前回、各班が設定したテーマについて、あるべき姿と理想を書き出していきます。

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 さらに話し合いを進めて、課題を絞り込んでいきます。話し合いにも熱が入ります。 

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 話し合いの結果、「やるべきこと」がまとまりました。参加者のみなさんの個性が出ています。

  • 学習と実践
  • 「ちょっとやってみようかな!」を実現できる仕組みづくり
  • 雑談を通して信頼関係を築く
  • ロールモデルのロールモデルによるロールモデルのための1年間集中勉強会(ランチ付き)

 「やるべきこと」を施策に仕上げて、次回は成果発表会です。

成果発表会(1月19日)

 第4回は成果発表会です。

 これまで3回のワークショップには、企業等で活躍する27名の方にご参加いただき、課題認識の共有や自らの強みや資源を活かして、自分事として「女性が活躍するための施策案」をつくりあげました。

 当日は参加者の上司や女性活躍に関して興味・関心を持つ33名に聴講していただきました。

  • A班「会社における能力開発とは」
  • B班「新しいリーダー像は自分たちで描く!」
  • C班「部下のやる気は、雑談から生まれている」
  • D班「成長のサイクル構築事業」 

講師  全景

A班 A班   B班 B班

C班 C班   D班 D班  全景ワークショップ参加者

 参加者からは、この成果発表会について、非常によかった39%、よかった56%、普通5%、あまりよくなかった0%、よくなかった0%、

ワークショップ全体を通じて、非常によかった35%、よかった59%、ふつう6% あまりよくなかった0%、よくなかった0%との評価でした。

「継続的な社外ネットワークをつくるきっかけとなった」、「他社の取組が聞けて参考となった」といった声がありました。

 また、聴講いただいた方は、男性27%、女性73%と女性が多い中で、非常によかった23%、よかった53%、ふつう17%、あまりよくなかった7%、よくなかった0%との評価でした。

「コミュニケーション能力の重要性が理解できた」、「人間関係がモチベーションに関わるというのは納得できる」といった声がありました。 

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お問い合わせ

県民環境部男女参画・県民協働課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2332

ファックス番号:089-912-2444

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