文字サイズ
標準
縮小
拡大
色の変更
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色

Foreign Language

  • 分類から探す
  • 組織から探す
  • 携帯サイト
  • リンク集
  • サイトマップ

ホーム > くらし・防災・環境 > 防災・危機管理 > 防災対策 > 教育訓練の内容(消防職員)

ここから本文です。

更新日:2016年4月1日

教育訓練の内容(消防職員)

教育の目的及び基本方針

著しい社会環境の変化や災害の多様化・大規模化に的確に対応するため、消防職・団員の職責と使命を強く認識させ、意識の高揚を図るとともに、知識・技能の修得、体力の練成、規律の保持、協同精神の涵養のための教育訓練を実施し、もって公正明朗にして、能率的に職務を遂行し得る有能な消防人を育成する。

平成28年度教育訓練計画

(1)消防職員を対象とする教育訓練

平成28年度教育訓練計画

教育訓練課程

入校人員

期間

実日数

教育訓練の要点

初任教育

60

28年4月5日

~28年9月23日

116

新規に採用された職員及び初任教育の課程を修了していない職員を対象に、法学、理化学等の基礎教育及び救助、救急訓練等の実科訓練を行い、消防活動全般に対応しうる有能な消防職員の養成を図る。

専科教育

警防科

30

28年11月7日

~28年11月18日

10

各種火災現場活動における高度な知識と技術及び特殊災害対応の活動要領の知識・技能を修得させる。

専科教育

予防査察科

30

28年12月12日

~28年12月22日

9

予防査察業務担当者又はその予定者を対象に予防査察業務に関する専門的な知識を修得させる。

専科教育

火災調査科

20

28年11月14日

~28年11月25日

9

各種実験により、火災のメカニズムを研究するとともに模擬火災を経験させ、火災調査に関する高度な知識と技能を修得させる。

専科教育

救急科

50

29年1月17日

~29年3月10日

39

応急処置範囲の拡大に伴い、救急業務に関する高度な知識と技術を修得した救急隊員の養成を図る。

専科教育

救助科

20

28年9月27日

~28年10月28日

23

先進地研修、校外訓練等を実施し、人命救助活動とともに、地震・特殊災害等の大規模災害に対応できる知識と技術を修得した救助隊員の養成を図る。

幹部教育

初級幹部科

20

28年11月28日

~28年12月9日

10

消防司令補若しくは消防士長の階級である者を対象に、現場指揮、訓練指導、人事管理業務等についての知識と技能を養う。

特別教育

無線通信課程

80

28年8月15日

1

電波法に基づき、第三級陸上特殊無線技師の免許を取得させる。

特別教育

機関員運転講習

30

28年12月2日

~28年12月3日

2

緊急自動車の知識及び緊急走行要領を実習させ、消防自動車を安全、確実、迅速に運転できる技能を修得させる。

特別教育

大規模災害対策講習

30

29年3月14日

~29年3月17日

4

大規模災害時における緊急消防援助隊を含めた部隊活動及び自然災害に対する事前対策並びに知識、惨事ストレスについての基礎的な知識を習得させる。

トップページに戻ります。消防団員の教育訓練内容へ

愛媛県庁ホームページへ戻る

お問い合わせ

県民環境部消防学校

〒799-2661 松山市勝岡町1163-15 

電話番号:089-978-4000

ファックス番号:089-978-4003

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

ページの先頭へ