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ホーム > 社会基盤 > 交通・道路 > 交通安全 > 愛媛県昼間点灯モデル実験結果報告書について

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更新日:2013年1月15日

愛媛県昼間点灯モデル実験結果報告書について

平成14年12月1日から平成15年5月31日までの6ヶ月間実施した、「愛媛県昼間点灯モデル実験」について愛媛県昼間点灯モデル実験検討会(座長 長山大阪大学名誉教授)で、「愛媛県昼間点灯モデル実験結果報告書」を取りまとめました。実験結果の概要等は下記のとおりです。


実験結果の概要

実験参加車両数

  • バス441台(10事業者)
  • トラック1,992台(65事業者)
  • 合計2,433台

交通事故件数の結果

事故件数の減少は実証できなかった

交通事故件数117件(前年同期)→118件(実験期間)1件増
(うち人身事故件数10件(前年同期)→14件(実験期間)4件増)

《参考》
愛媛県下の昼間の人身事故件数3,974件(前年同期比151件減)

意識調査の結果

心理的な面からはある程度の効果が見られる

  • 管理者及びドライバーは約8割が「効果がある」又は「効果がありそう」と回答
  • 特に、中・山間地の道路、交差点付近の道路、カーブなどの道路環境での点灯や 雨天、曇天時の悪天候時の点灯に効果があるとの回答多数
  • ドライバーの約4割が「安全運転意識が向上した」と回答
  • しかし、一部から「昼間点灯が原因で事故を起こしそうになった体験あり」と回答
  • 一般県民は約6割が昼間点灯に「賛成」と回答

今後の取り組み

今後の取り組みとしては、現在、交通安全県民総ぐるみ運動で推進している「夕暮れ時のライト点灯キャンペーン」を拡大して、「見られるための前照灯点灯」を促進する広報・啓発を行い、昼間時適宜適切に前照灯を点灯して安全確保ができるドライバーを育成することが望ましいと考える。

愛媛県昼間点灯モデル実験検討会会員

  • 座長 長山 泰久(財団法人 都市交通問題調査会 交通科学研究所長(大阪大学名誉教授))
  • 会員 森本 惇(社団法人 愛媛県バス協会会長)
  • 会員 三輪 武男(社団法人 愛媛県トラック協会会長)
  • 会員 玉井 文教(愛媛運輸支局長)
  • 会員 夏井 幹夫(愛媛県企画情報部長)
  • 会員 井手 八重光(愛媛県警察本部交通部参事官)

※「愛媛県昼間点灯モデル実験結果報告書」をPDFファイルでご覧になりたい方は、以下の該当箇所をクリックして下さい。

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お問い合わせ

企画振興部交通対策課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2250

ファックス番号:089-912-2249

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