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ホーム > くらし・防災・環境 > 地域づくり > えひめの暮らしやすさPRマンガ > えひめの暮らしやすさPRマンガ・コメント紹介(井上様)

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更新日:2017年11月16日

井上 陽祐 様(地域おこし協力隊)

ご略歴

  • 愛媛県大洲市出身 1986年生まれ 31歳
  • 九州大学卒
  • 双日株式会社(2012年から2017年:外国人採用担当、海外官僚研修設計・運営担当、ベンチャー出向など)
  • 大洲市地域おこし協力隊(2017年から)

井上様写真 

愛媛の暮らしについて(愛媛の暮らしの感想・地元愛媛への思いなど)

ご飯が美味しいです。あと仕事がしやすいです。

僕が東京に残るか、愛媛に帰るかを悩んでいた時に、僕よりも早く都市から愛媛に帰って仕事をしていた親友がしてくれたアドバイスを今でも覚えています。『東京や大阪はめっちゃでかい将棋盤でたくさんの人がひしめき合って将棋を差し合いをしている感じ。将棋盤は限りなく広く、マスはたくさんあるけど、でもほとんど全てのマスが埋まっている。一方愛媛(特に大洲)は、将棋盤は東京や大阪に比べたらかなり小さいけど、マスは空きまくっている。誰かと食い合いしてマスを奪い合うことなんてしなくても商売はしやすい。だから起業するのも、事業継承するのも容易い。』と。

実際に仕事をしてみてもそう思います。チャンスは限りなくあり、失敗するリスクもそこまで高くはない。むしろ家賃や食費などのコストが安い分、事業ランディングの期間を長くもてると考えます。

今後、就職や進学を控える若者へのメッセージ

東京や海外に一回出て30歳くらいで帰ってくるのがいいと思います。一度出て行ってみると東京や海外も近所のように感じます。実際、今も僕は東京には頻繁に行き来してます。是非一回出てみてください。そして愛媛に帰ってきてください。

僕自身は人事担当者だったので、東京や大阪などの都市はお金を貯めてかつ研修できる場と捉えると面白いと思います。特に東京は各企業の本社機能が集中していることもあり、ビジネスの教育研修機関が充実しています。ここの部分は東京に対して愛媛県が白旗を上げざる得ません。しかし東京の本社などで研修を積んで愛媛に帰ればかなり有利になります。例えば言語ですと、東京の企業ではすでに英語が話せて当たり前ですが、愛媛ではまだ英語だけで無双できます。

また時間の使い方については考えた方が良いと思います。松山空港から羽田空港まで90分、僕が新入社員の頃に会社の寮から会社までドアドアで90分。お金は有限ですが、実は時間もかなり有限な財産です。

最後に東京で子育てをしたり家を買ったりするのは本当にシンドイので覚悟がいります。リスクもかなり大きいです。

私の勧める愛媛のいいところ・他県と比較した愛媛県

帰宅時間の平均値がそもそも早いので早く帰れます。僕も早く帰ります。

とっとと帰って瀬戸内の魚つまみにビールを飲むことをしましょう。そうすると仕事のストレスは無くなります。愛媛に帰ってから平均睡眠時間は2時間ほど伸びました。

また愛媛県、特に大洲市は比較的良い飲み屋さんが残っている地方だと思います。なので夜も楽しいです。終電は早いですが代行タクシー網が発達していて安いので、結局同じくらいの値段で帰れます。例えば東京の新宿で飲み会をして、僕が昔住んでいたところまで電車であれば200円〜300円です。しかし終電がなくなった瞬間タクシーで4000円になります。大洲であれば常に900円から1000円の代行タクシーです。月平均するとどちらが安いかわかりません。また飲み屋の単価が安いので全体的には東京より割安で夜が楽しめます。

お問い合わせ

企画振興部総合政策課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2230

ファックス番号:089-921-2002

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