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ホーム > くらし・防災・環境 > 地域づくり > えひめの暮らしやすさPRマンガ > えひめの暮らしやすさPRマンガ・コメント紹介(金沢様)

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更新日:2017年11月9日

金沢 敏郎 様(日本銀行松山支店 支店長)

ご略歴

  • 1967年8月、神奈川県横浜市生まれ
  • 1991年3月、東京大学工学部卒業
  • 1991年4月、日本銀行入行
  • 1991年11月から1993年11月、岡山支店勤務
  • 1996年6月から1998年5月、ニューヨーク大学ビジネススクール留学
  • 2011年5月、金融機構局考査企画課長
  • 2013年6月、同金融モニタリング課長
  • 2014年6月、同金融第1課長
  • 2015年6月、決済機構局決済システム課長
  • 2017年5月から松山支店長

金沢支店長様写真

愛媛の暮らしについて(愛媛の暮らしの感想・地元愛媛への思いなど)

愛媛の暮らしの魅力は、まず「食の豊かさ」だと思います。こんなに豊富な柑橘類や新鮮な魚を食べることができるのは実は凄く幸せなことだと思います。それを可能としているのは、瀬戸内海や宇和海、そこに浮かぶ島々、石鎚山を始めとする山々など、豊かな自然が身近にあり、温暖な気候で災害も少ないからだと思います。また、道後温泉本館や内子座、臥龍山荘など、歴史ある建物を大切に守ってきているほか、各地で昔から行われている祭りに対する誇りや情熱、俳句や書道パフォーマンスなど、愛媛の人が伝統や文化を大切にしているのも魅力だと思います。伊予弁もほっこりしていて、いつの間にかに真似しています。毎朝、お城を見ながら出勤すると、身が引き締まります。

今後、就職や進学を控える若者へのメッセージ

愛媛は、第1次から第3次産業までバランスがとれ、各地に特色のある業種があり、バラエティに富んでいます。造船・海運業や紙パルプ業などは国内有数の集積地となっているほか、柑橘類や海面養殖業も全国トップクラスの収穫量を誇っています。地場産業の発展のため、大学と企業が連携して、最先端の技術開発に取り組んでいるほか、県を始めとする行政も地元企業の匠の技を県外に積極的に売り込んでおり、金融機関もサポートを惜しんでいません。今後、ワーク・ライフ・バランスを重視する流れはどんどん強くなると思います。私は、愛媛に赴任する前、片道1時間以上かけて満員電車で毎朝通勤していましたが、愛媛は通勤時間が短く、働きやすい環境だと思います。

私の勧める愛媛のいいところ・他県と比較した愛媛県

滑床渓谷でキャニオニングしたり、ひらばえでスキューバタイビングをするなど、自然を求めて、愛媛を巡るのが大好きです。南予でみた夜空は、星が沢山見えて感動しました。下灘や、先輩をご案内した遊子水荷浦の段畑で見た夕日も美しかったし、家族と行った、しまなみ海道での急流体験、大洲のうかいなども楽しかったです。佐田岬や、肱川あらし、四国カルスト、マイントピア別子、霧の森、石鎚山など、まだまだ行ってみたいところが沢山あります。そして、外から来た人を温かく迎えて下さる愛媛の人の「おもてなし」の心も素晴らしいと思います。よくお伺いするお店では、お店の方がとても良くして下さいますし、一緒になったお客さんともすぐに仲良くなれます。

その他のご意見

私は、横浜生まれ、横浜育ちで、いわゆる「故郷」がない人間でしたが、この年になって、愛媛で働き、暮らすことができ、とてもありがたいと思っています。正直に申し上げて、愛媛に来て感じたのは、「日本にこんなに良いところがまだあったのか」という思いです。欲を言えば、もっと早く、若いうちに知りたかった(苦笑)。愛媛の方にとっては、子供の頃から当たり前にある環境が、実は凄く恵まれている、ということもあると思います。愛媛の良さを見つめ直して頂けたら、と思います。

お問い合わせ

企画振興部総合政策課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2230

ファックス番号:089-921-2002

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