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ホーム > くらし・防災・環境 > 地域づくり > えひめの暮らしやすさPRマンガ > えひめの暮らしやすさPRマンガ・コメント紹介(片岡様)

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更新日:2017年11月9日

片岡 明 様(日本政策投資銀行松山事務所 所長)

ご略歴

  • 1969年愛知県名古屋市生まれ、高校卒業までの18年間を名古屋で暮らす。
  • 1988年大学進学のため上京、4年間を東京で暮らす。
  • 1992年東京で就職。引き続き東京で暮らす。
  • 1999年大阪に転勤。4年間を大阪で暮らす(2003年東京に戻る)
  • 2011年仙台に転勤。3年間を仙台で暮らす(2014年東京に戻る)
  • 2017年松山に転勤(現在、(株)日本政策投資銀行松山事務所長)
  • 地元:名古屋18年+東京(通算)23年+大阪4年+仙台3年+松山(継続中)=48年

片岡様写真

愛媛の暮らしについて(愛媛の暮らしの感想・地元愛媛への思いなど)

まだ僅か半年ですが、愛媛での暮らしやすさを日々満喫しているところです。その理由を以下3点ご紹介します。

  • 第一に、魚介類の美味しさとお値打ち感です。名古屋・東京はもちろん、食にうるさい大阪や、海の幸が豊富な仙台と比べても、味と価格の両面で高い満足感が得られるのは愛媛ならではと思います。
  • 第二に、通勤時間がとても短く、しかも楽なことです。東京はもとより、地方勤務だった大阪や仙台ですら満員電車に揺られる日々でした。通勤で費やす時間を他に使うことができたなら、どれほど有意義でしょうか。
  • 第三に、気候が温暖で過ごしやすいということです。特に酷暑が常態化している東京・大阪・名古屋や、春秋の底冷えが厳しい仙台等と比較し、相対的に穏やかな天候が多く、外出の機会も増え、健康にもとても良い環境だと思います。

今後、就職や進学を控える若者へのメッセージ

【県外に就職・進学する皆さんへ】

是非、県外では仕事や学業、その他の活動等を通じて、他国・他地域の様々な背景を持つ人達との交流を広げ、外から愛媛を見る目を養ってほしいと思います。そして、野球で例えれば、いわば応援団の一員として、スタンドから常に愛媛に歓声を送る熱烈なサポーターになってほしいと思います。もちろん、機会があればグランドに降りて(地元に戻って)、今まで培ってきた経験をもとに共にプレーを!

【県内に就職・進学する皆さんへ】

是非、仕事や学業、その他の活動等通じて、愛媛の魅力の更なる磨き上げに注力してほしいと思います。そして、野球で例えれば、いわば主力選手の一員として、チーム愛媛を引っ張る熱いプレーヤーになってほしいと思います。もちろん、助っ人(県外出身者)ともうまく役割分担して、チームプレーを!

私の勧める愛媛のいいところ・他県と比較した愛媛県

  • 『東予』『中予』『南予』という全く土地柄の異なる地域が県内に併存している点はまさに愛媛の多様性と今後の可能性を表していると思います。
  • 昔から「伊予八藩」と言われ、県内に8つも藩があったことが(例:高知県は土佐藩、徳島県は徳島藩のみ)、城はもとより、様々な風習・伝統行事等、藩毎の個性が残ったものと思います。こうした歴史に基づく多様性は、今後の地域の元気を支えるシビックプライドの根源となるのではないかと思います。

その他のご意見

自己紹介でも触れましたが、私自身の地元名古屋での生活は高校卒業までの18年間に過ぎず、今は年に数回帰省するのみです。ただ、今から考えますと、学校(小中学校、高校、大学)、職場、趣味の場に加え、「地域社会(地元)」という「ホームグランド」があれば人生の選択肢はより豊かになったと思っています。

お問い合わせ

企画振興部総合政策課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2230

ファックス番号:089-921-2002

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