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ホーム > くらし・防災・環境 > 地域づくり > えひめの暮らしやすさPRマンガ(更新情報) > えひめの暮らしやすさPRマンガ・コメント紹介(松岡様)

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更新日:2017年11月10日

松岡 朋枝 様(えひめ移住コンシェルジュ)

ご略歴

松岡さんの写真愛媛県伊予市出身。松山東高校を卒業後、大学進学を機に上京。大学卒業後は産経新聞記者として、宇都宮支局、東京本社経済部・社会部で取材活動にあたった。

東日本大震災を機に愛媛へのUターンを検討したが、希望にあう仕事が見つからず断念。2015年に「えひめ移住コンシェルジュ」の求人を見て、愛媛で暮らしたい方をサポートしたいと応募。同年7月に産経新聞を退職し、8月よりNPO法人ふるさと回帰支援センター内で、えひめ移住コンシェルジュとして活動している。

愛媛の暮らしについて(愛媛の暮らしの感想・地元愛媛への思いなど)

出張で愛媛に帰ると、東京に比べて時間の流れがゆったりしていると感じます。建物が低く空が広いこと、すれ違う人の量が少ないこと、穏やかな瀬戸内海、県民性…色々なものが相まってのんびりとした愛媛の空気を作っているのではないでしょうか。

実家から徒歩数分の海で見る夕陽や父親が釣った魚を囲む夕飯。小さい頃から当たり前だったことが贅沢だと気がついたのは、東京での暮らしが10年を超えたころでした。東京ではお金をかけて「贅沢」な食事やレジャーを楽しみますが、愛媛にはお金をかけずに手に入る「贅沢」がたくさんあります。現在の仕事では、そんな愛媛暮らしの魅力を多くの方に伝えるよう努力しています。

今後、就職や進学を控える若者へのメッセージ

これから就職や進学で県外に出る方も多いのではないでしょうか。県外に出ると、仕事や会合の場で出身地を聞かれる機会が増えるものです。出身地をきっかけに会話が広がることも多いもの。愛媛にいるうちに、地元の良いところをたくさん知ってくださいね。

将来的には県外で培ったスキルを活かして愛媛で就職を…と言いたいところですが、Uターン就職だけが答えではありません。私のように東京で愛媛に関わる仕事をする、愛媛と東京を行き来する仕事に就く、定年退職後に愛媛で暮らす。働き方が多様化し、自分で愛媛に仕事を作る、仕事の場を愛媛に移すといった人も増えてきました。皆さんの前にはたくさんの選択肢が広がっています。どのような選択をしても、何らかの形で愛媛とかかわりを持ち続けていただけると嬉しいと思います。

私の勧める愛媛のいいところ・他県と比較した愛媛県

移住コンシェルジュの仕事を初めた時に色々な方から「ぼちぼちでいいけんね」と言われました。東京で仕事をしていた感覚だとちょっと違和感がありましたが、仕事をするうちに愛媛県の県民性が見える言葉だと思うようになりました。

「がむしゃらになって、他県に勝て」というような押しつけがない。でも、頑張れば一生懸命サポートをしてくれる。そんな穏やかで優しい県民性が大好きです。

愛媛県は「仕事の平均時間が日本で2番目に短く」「余暇にかける時間が日本で1番長い」のですが、のんびりとした県民性を反映した結果かもしれませんね。

その他のご意見

東京・有楽町駅前の東京交通会館8階の「NPOふるさと回帰支援センター」で愛媛県への移住相談を承っています。学生さんやUターン希望者の方の相談も大歓迎です。ご興味のある方はお気軽に窓口にいらしてください。

また、定期的に愛媛県に関する移住フェアや移住セミナーも開催。学生向や就職や就農に関するものなど、テーマや地域を絞ったセミナーも実施しています。

移住相談ご希望の方や移住フェアやセミナーに関心のある方は、お気軽にお問い合わせください。

【問い合わせ先】

お問い合わせ

企画振興部総合政策課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2230

ファックス番号:089-921-2002

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