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ホーム > 県政情報 > 予算・財政 > 宝くじ > 宝くじを景品として利用してみませんか?

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更新日:2016年2月25日

宝くじを景品として利用してみませんか?

 宝くじみきゃん大きな夢があり、多くの方に親しまれている「宝くじ」を、
 企業の販売促進用プレゼントや景品として利用してみませんか?
 
 景品として配られた「宝くじ」の中から億万長者が誕生し、マスコミで採り上げられる等、話題となり
 企業の皆さまに大きな宣伝効果をもたらしている例もあります。

 また、「宝くじ」の収益金は発売元である地方自治体に納められ、公共事業等に役立てられており、
 CSR(企業の社会的責任)への取組みの一環ともなりえます。

景品としての具体的な利用例

メーカー・卸売業・協同組合

  • 対象商品の応募シール5枚1口として応募、抽せんでジャンボ宝くじを10枚プレゼント
  • 取引傘下小売店・加盟店を通じた特別な販売促進キャンペーンでの景品として利用 

商店街・ショッピングモール

  • キャンペーン期間中、商店街の中でのお買い物1,000円ごとに補助券を1枚プレゼント
  • 補助券を5枚集めてくじ引きに参加したお客さまへ抽せんでジャンボ宝くじを30枚プレゼント

銀行・信用金庫

  • 定期預金、投資信託等の預入者に対するプレゼントとして利用
  • 住宅ローンお借入れご利用者に対するプレゼントとして利用
  • 新店舗の開店時に、新規口座作成者へのプレゼントとして利用

マンション分譲・不動産業者

  • マンション・不動産購入成約者、モデルルーム来場者に対するプレゼントとして利用

飲食店・コンビニエンスストア・ガソリンスタンド等のチェーン展開をしている企業

  • 来店顧客へのプレゼントとして利用

クレジットカード会社

  • ポイント交換の商品ラインナップの一つとして利用(例:700ポイントを宝くじ10枚と交換)

その他

  • 企業主が周年・記念行事などの記念品として、社員へのプレゼントとして利用
  • 地区・社内での催物(旅行、ゴルフコンペ、各種パーティ、忘年会、新年会等)での景品として利用

利用上のご注意

宝くじの景品利用にあたっては以下の点にご注意いただくようお願いいたします。
※関係法規による規制等がありますので、実際に実施するキャンペーンの内容については、消費者庁等へご確認ください。

「当せん金付証票法」等による規制

  • 転売の禁止
    広告代理店を通さずにご利用される企業が直接購入してください。
  • 利用期間
    宝くじをプレゼントとして利用(交付)できるのは、その宝くじの抽せん日前日までです。
  • 利用地域
    ジャンボ宝くじ等の全国くじは、利用地域の制限はありません。
    ブロックくじの発売地域は決められており、その地域で発売されている種類の宝くじをご利用ください。
  • 利用方法
    社会通念上、教育上の配慮から未成年者への販売を自粛しています。
  • 宣伝方法
    宝くじの内容等について誤解を与えたり、射幸心をあおるような宣伝はご遠慮ください。

「不当景品類及び不当表示防止法」等による規制

懸賞の内容に応じて、取引価格・景品類の最高額、景品類の総額等の各種制限があります。
また、特定の業種については、業界の実情等に鑑み、一般的な景品規制とは異なる内容の業種別の景品規制が、
告示により指定され、各業界において提供される景品類に制限が設けられています。

実際に実施する懸賞に係る規制内容については、消費者庁へご確認ください。

税務処理など

宝くじを景品として利用する場合は、利用の仕方によって、提供する側、受け取る側に課税される可能性がありますので、
事前に貴社顧問の税理士・税務署等にご相談願います。

宝くじの景品利用・購入についてのお問い合わせ先

みずほ銀行松山支店 お客さまサービス課
電話:089-921-7141

 

お問い合わせ

総務部財政課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2190

ファックス番号:089-912-2189

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