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最終更新日:平成22年8月9日 |
具体的な施策をご覧頂き、『寄附』を通じて、”愛媛の元気づくり”にご協力をお願いします。 お寄せ頂いた寄附金は、各施策を推進するための事業に活用させて頂きます。 ぜひ、あなたのご支援をお願いします。
ふるさと納税制度とは、平成20年4月の地方税法の一部改正により導入されたもので、納税者が愛媛県などの地方公共団体に寄附した場合、寄附金額の一部が今住んでいる場所で納める個人住民税や所得税から控除される制度です。 個人住民税では、寄附金額のうち5千円を超える額について、個人住民税所得割額の1割を限度として控除されます。また、所得税からの控除もあります。 なお、税金の控除については、お住まいの市区町村役場にお問い合わせください。 ![]()
愛媛県では『輝くふるさと愛媛づくり』の実現に向け、 以下の取組みを積極的に推進しています。 ◆愛媛のブランド化 ◆愛媛の自然環境の保全 ◆愛媛の医療・福祉の充実 ◆愛媛の未来を担う人材の育成 ◆愛媛のブランド化
温州みかんや真鯛など、愛媛を代表する農林水産物や加工食品を “「愛」あるブランド”に認定するとともに、県外での販売促進事業を積極的に展開し、 愛媛のイメージアップと農林水産業の活性化を図ります。 ▽「愛」あるブランド認定産品(平成22年3月現在) 農林水産物 31品目54産品(温州みかん、真鯛、乾しいたけ など) 加工食品 5品目18産品(柑橘ジュース、ちりめん、じゃこ天 など) ○県産農林水産物のブランド化の推進、県外での販売拡大の促進
道後温泉やしまなみ海道、内子、大洲、宇和の町並みなど、地域の観光資源を生かした魅力ある広域観光ルートづくりなどにより、国内外からの観光客の誘致に努めるほか、県産品のイメージアップと販売拡大を図ります。 ○南予地域の住民グループ主体の観光まちづくりの推進 ○滞在型の観光地、広域観光ルートづくりや売れる旅行商品づくりの推進 ○市場ニーズを踏まえた商品開発による県産品の販路拡大の推進
◆愛媛の自然環境の保全
水を蓄え、川を守り、豊かな海を育て、植物や動物を育む森林を守るため、放置された森林の適正管理や健全な森林の育成など森林の再生に努めます。 ○効率的な間伐、放置森林の整備などによる森林の多様な機能の増進
(西日本最高峰 霊峰石鎚山天狗岳)
愛媛の豊かな自然と県民の生活環境を守るため、限りある資源の節約、有効利用などの 「循環型・脱温暖化社会の構築」を目指すさまざまな取組みを進めます。 ○家庭での省エネ推進など県民総ぐるみで地球温暖化対策を実施 ○合併処理浄化槽の計画的・効率的な整備の推進 ◆愛媛の医療・福祉の充実
へき地・離島における医療支援など、県民だれもが身近な地域で適切な医療を受けられるよう、 地域医療の整備、拡充に努めます。 ▽医師数(平成20年) (松山地域)人口10万人当たり310人 (松山以外)人口10万人当たり189人 ○県内外の医学生を対象とした臨床研修病院説明会や地域医療実習など、医師確保対策の推進 ○県民の医療機関での適切な受診を働きかける「愛媛の救急医療を守る147万人の県民運動」の推進
高齢者が元気でいきいきと暮らせる社会づくりを推進するとともに、介護が必要な状態となっても、 住み慣れた地域で安心して生活ができるよう、介護サービスの充実、地域ぐるみで支える体制の整備を図ります。 ▽高齢化率(平成21年10月) 26.2%(全国12位) ▽要介護(支援)認定率(平成21年12月) 19.6%(全国4位) ○介護ボランティアの養成 ○高齢者大学校や老人クラブ支援等による高齢者の生きがいづくりと社会参加の促進
県・市町のボランティア相談窓口やホームページ「愛媛ボランティアネット」を活用して、 “してほしい人”と“したい人”を仲介するとともに、ボランティアへの参加のきっかけづくり、 具体的な体験機会の提供として「ボランティア・キャンペーン」を実施するなど、ボランティア活動の活性化に努めます。 ▽「愛媛ボランティアネット」の会員数(平成22年3月現在) 1,572個人、1,168団体 ▽「ボランティア・キャンペーン」への参加者数(平成21年度) 61,911人 ○「ボランティア・キャンペーン」の実施等によるボランティア活動の支援
(ボランティアによる清掃活動) ◆愛媛の未来を担う人材の育成
少子化が進展する中、子どもを安心して生み育てることができる環境づくりを進めるとともに、 教育環境の整備・充実など子どもの健全育成や子育て家庭に対する支援に取り組みます。 ○多様な保育サービスや放課後児童クラブ、放課後子ども教室への支援、結婚支援センターの運営 ○働きながら子育てしやすい労働環境の整備を促進するため、仕事と子育ての両立に取り組む中小企業等への支援 ○高校生を中心とした青少年が自主的に行うボランティア活動を支援
愛媛国体開催(平成29年)に向け、ジュニア期からの選手の育成・強化や優秀な指導者の養成等により、 競技スポーツの強化に努めるほか、地域密着型のプロスポーツの振興にも取り組みます。 ○県民総参加による愛媛国体の開催準備・競技力向上対策の推進 ○サッカーJリーグ「愛媛FC」、プロ野球四国・九州アイランドリーグ「愛媛マンダリンパイレーツ」の活動を通した地域振興
(愛媛FC)
愛媛県への寄附金の受付等は次のとおり行っております。 ○寄附手続き 1 寄附申出書の提出 寄附金を納付するためには、まず、「寄附申出書」を下記の寄附金申出先まで、郵便、 ファクス又は電子メールのいずれかの方法で県庁の下記「寄附金申出先」まで送信又は郵送してください。 ![]()
ご希望の方には、県庁から寄附申出書の郵送又はファクス、 電子メールでの送信もいたします。 確認のため、寄附申出書受領の後に愛媛県総務管理課から受付の旨を電話連絡いたします。 2 寄附金の払込方法 「納入通知書払い」、「クレジットカード払い」又は「現金払い」のいずれかにより入金ください。 ※ 払込方法は、寄附申出の際にいずれかを選択して頂きます。 ▼「納入通知書払い」の場合 ![]() 愛媛県指定金融機関等(振込手数料はかかりません。)
▼「クレジットカード払い」の場合 インターネット上の「Yahoo!公金支払い」を利用したクレジットカードによる寄附の受入れを平成20年12月1日から開始しましたので、ご利用ください。 ![]() @寄附申出書を受付後、愛媛県庁から申し出を頂いた方へクレジット決済に必要な情報(「支払番号」及び「確認番号」)を連絡いたします。 A「Yahoo!公金支払い−ふるさとに寄付しよう!−」の画面から必要事項を入力頂きクレジット決済を行ってください。 ▼「現金払い」の場合 県東京事務所、県大阪事務所、愛媛県庁(総務管理課)に現金受入れ窓口を設置しています。 3 寄附金の受領を証明する書類 寄附金の入金確認後、県から寄附者へ寄附金の受領を証明する書類を郵送いたします。
ふるさと愛媛応援寄附金の寄附者と本県との絆を一層深め、ふるさと愛媛応援寄附金の活性化を図るため「ふるさと愛媛応援者カード事業」を創設し、平成21年6月1日から事業を開始しました。 本事業は、年間5千円以上の寄附者に「ふるさと愛媛応援者カード」を交付し、カードを提示した寄附者は、東京のアンテナショップ「せとうち旬彩館」での特典や「とべ動物園」、「美術館」など県有施設利用料の割引サービスなどが受けられます。 はこちら(PDF 17kB)
愛媛県では「ふるさと愛媛応援寄附金」として、平成20年度に引き続き本 県ゆかりの皆様に御協力をお願いしましたところ、平成21年度中に135人 の方々から884万7千円の御寄附をいただきました。 この貴重な寄附金は、重要政策である愛媛のブランド化や未来を担う人材の育成など4施策9事業の財源として、 「輝くふるさと愛媛づくり」の推進に大いに役立っており、皆様の御芳志に改めて感謝申し上げます。
愛媛県への寄附とは別に、県内の20市町へも寄附することができます。 寄附の方法や寄附金の活用内容など、詳しくはそれぞれの市町にお問い合わせください。
愛媛県総務部管理局総務管理課 〒790-8570 愛媛県松山市一番町四丁目4番地2 【電話】 089-912-2151 【ファクス】 089-921-6363 【Eメール】 soumukanri@pref.ehime.jp ※ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
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