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4年余りの時間をかけて検討、整備を進めてきた『みかん研究所』がこの4月にいよいよオープン。初代所長の高木さんに概要や意気込みなどをお聞きしました。 |
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●みかん研究所の位置付けなどを教えてください |
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高木:ミカン産地の真ん中に位置する果樹試験場南予分場の再編拡充と、かんきつ類 全般の試験研究機能の集約、産官学の連携、生産者や指導者に対する研修機能の高度化などを主な目的に設置され、活動していくことになります。 |
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●初代所長としての意気込みなどを |
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高木:愛媛の浮沈にもかかわる、かんきつ栽培だけに、消費者ニーズに即した品種や気候変動に強い品種の開発に取り組み、安定的な数量確保と生産者の収入増による地域の活性化に貢献していければと考えています。また、開発した新品種のスムーズな普及や生産者とのきめ細かなやりとりなど、産地と直結しているからこそ可能な、地の利を生かした積極 的な活動を行っていきます。 |
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●消費者でもある県民のみなさんへメッセージを |
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高木:かんきつ王国愛媛では、おいしいミカンができます。その様子を身近に知っていただくための機会として、学習会や実際に園地に入ってのせん定体験といったプログラムを用意していますので、ぜひ一度お越しください。 |
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県立果樹試験場みかん研究所(宇和島市吉田町) |
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〒790-8570 松山市一番町四丁目4番地2 |
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