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ホーム > 県政情報 > 知事 > ようこそ!愛媛県知事室へ > 知事記者会見録 > 平成29年度10月知事定例記者会見(平成29年10月12日)の要旨について

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更新日:2017年10月13日

平成29年度10月知事定例記者会見(平成29年10月12日)の要旨について

日時:平成29年10月12日(木曜日)

11時09分~11時36分

場所:知事会議室

 

(南海放送(幹事社))

 天皇皇后両陛下ご臨席のもと開幕したえひめ国体が、11日間の日程を終えたが、あらためて、初めての単独開催となった今回の国体を終えての所感はどうか。

 

(知事)

 9月30日、もちろんその前に会期前競技もございましたけれども、本当にずっと悩んでいた開会式の天候、これは雨が降れば屋内で縮小して開催せざるを得なくなる。曇り空でありますと、ブルーインパルスの美しい飛行線が全く見えなくなってしまう。ともかく晴天がほしいと願っていた、まさに秋晴れに恵まれまして、また、天皇皇后両陛下のご臨席を仰ぎまして、総合開会式が挙行されました。

 それ以来、10月10日、秋篠宮同妃両殿下のご出席のもとに、フィナーレを飾るまでの11日間は、本当に愛媛県にとって、また県民の皆さんにとっても、密度の濃い県政史上に残る1ページが刻まれたのではないかなというふうに思っています。

 特に、今回、天皇皇后両陛下のご来県は、「豊かな海づくり大会」以来24年ぶり、四半世紀ぶりということでございましたが、他の県を見てみますと、3日間で沿道に出る奉迎の平均が大体4、5万人ぐらいといわれていたんですけれども、約10万人の県民の皆さんがお迎えの列を作ってくださいました。その歓迎ぶりは熱烈で、両陛下ともに大変お喜びになられたと聞いております。また、国体開催中は、両陛下をはじめ、計7組の皇室の方々に、延べ18競技、23施設をご訪問いただいたことも、本当に光栄なことだったと思います。

 愛媛県では、実に64年ぶり、初の単独開催ということで、本当に時間をかけて思いを込めて、精いっぱいの準備を関係者一同進めてまいりました。

 開会式・閉会式では、各県選手団の笑顔の入場行進、観客の皆さんの温かい拍手、そして何よりもですね、各県ごとに選手たちに応援を送ってくれた地元の小学生、中学生のエールというのは、訪れた方々に大きな感動をもたらしてくれたのではなかろうかと思います。パフォーマンスもですね、限られた時間の中で(練習を重ねられ)、特に県民参加創作プログラムに関しては、多くの方々から称賛の声が届いております。本当に、良い開会式ではなかったかなと思います。

 また、競技につきましては、9月9日から実施された会期前競技を含めて、県内71会場、県外4会場で熱戦が繰り広げられました。一部、水泳競技等は、日程の短縮をせざるを得ない場面もありましたけれども、全体としては概ね順調に運営できたのではなかろうかというふうに思います。

 各競技会を担当していただいた県内市町の皆さん、そして県外の競技開催にご協力をいただいた兵庫県、高知県、開催4市町村の皆さんに、あらためてお礼を申し上げたいと思います。

 また、競技力向上でありますが、10年前から、天皇杯・皇后杯を目指して、県内の体育協会や各競技団体と連携して進めてまいりました。残念ながら今回、天皇杯・皇后杯2位でございましたけれども、個人・団体合わせて優勝43件、準優勝25件をはじめ、8位以内の入賞数は実に191件に達しています。昨年のいわて国体では、優勝が11件でありましたから4倍、準優勝は15件でありましたから2倍弱、入賞は114件でありましたからこちらも2倍弱と、素晴らしい成績を収めてくれたのではなかろうかと思います。

 正直言って、今年取った2,400点近い点数は、一昨年の和歌山大会、その前の長崎大会だったら、それ(各大会の天皇杯獲得県の得点)を上回っておりますから、普通だったら天皇杯が獲得できる点数ではあったんですけれども、いかんせん東京が、東京オリンピックの影響もあるのでしょうか、特に少年の部の躍進が目覚ましく、なかなかそれを凌駕することができませんでしたけれども、ほぼ互角に戦ってくれた県選手団に、本当に心から拍手を送りたいと思います。

 県内の選手の皆さん、地元開催ということで大変なプレッシャーもあったと思います。これはもう時の運でありますから、応援を力に変えることができた選手もいたし、また、応援をプレッシャーと感じてしまった選手もいたかもしれません。

 でもこれは、この前も申し上げましたけれども、勝利には、もちろん入賞ポイント獲得という意味はありますけれども、入賞できなかった選手たちの存在も大きいんですね。やはりチームで戦っていますから、あそこが負けたらこちらでカバーしようという、そういった連携の効果というものがありますから。勝利にもドラマがあり、敗戦にもドラマがあり、それぞれが総合的に結び付いて、これだけの得点につながっているというふうに思っておりますので、全参加者、出場選手にお礼を申し上げたいと思っています。

 また、えひめ国体の開催によりまして、多くの県民の皆さんが、スポーツを見る楽しさや応援する楽しさや支援する楽しさを感じ取っていただけたのではないかなと思います。この力をですね、ぜひ今後に生かしていきたい。それが次の課題になってくると思います。せっかく施設も整備されておりますので、これまでの取り組みを継続して、「スポーツ立県えひめ」の充実に向けて、前進を続けていきたいというふうに思っております。

 えひめ国体は一昨日幕を閉じましたが、先ほど申し上げましたとおり、28日からは「愛顔つなぐえひめ大会」が開催されます。こちらも、アスリートの皆さんの活躍が、また感動のドラマを生んでくれると思いますし、この大会は、ボランティアスタッフの参加がより一層多くなってまいりますので、障がい者の問題や福祉問題等について考えたり、人を支えることの価値を見つめ直したりと、そういう機会にもなるのではなかろうかと思いますので、気を引き締め直して、えひめ大会の準備に万全を期していきたいというふうに思っております。

 以上です。

 

(南海放送)

 知事は、開会式、閉会式をはじめ、さまざまな競技も視察したと思うが、なかなか優劣は付け難いかもしれないが、一番印象に残ったシーンというのは。

 

(知事)

 そうですね。私が観戦した試合は、ほとんど勝ってくれたので。

 例えば、サッカーの準々決勝。これは3対1でリードしていたのに、終了前残り5分で同点に追い付かれて、延長でも決着が付かず、ペナルティキックで5対4で勝った試合は、本当にハラハラ、ドキドキのシーンの連続でした。

 また、女子ソフトボールも準決勝を見ましたけれども、これまた大激戦で本当に素晴らしい試合をしくれました。またテニスは、男女並行して行っていまして、ちょうど決勝を拝見させていただきましたが、打球のスピードなんかを見ても対戦相手の方が強いのかなと感じましたが、にも関わらず、粘りに粘って勝ちをもぎ取るという素晴らしい接戦を制してくれました。

 また、柔道もですね、宿敵東京との準決勝でしたけれども、あと一歩及ばなかったんですが、全ての選手たちが1階級か2階級、体格が上の選手と戦っているんですね。そうした圧倒的に不利な条件の下で立ち向かってですね、(最後の大将戦の)残り15秒まで(勝敗の行方が分からない)勝利目前までくるような熱戦を展開してくれました。

 私は、今回、皇室の対応がほとんどを占めておりましたので観戦した競技は限られていましたけれども、全てこれだけ印象に残っていますので、それだけ地元選手が地元開催ならではの頑張り、踏ん張りを全ての競技で見せてくれたのだろうと思っています。

 

(愛媛新聞)

 まだ、えひめ大会を控えている中ではあるが、国体のレガシーを今後どう生かしていくのか。

 

(知事)

 そうですね。まず施設が各競技ごとに整っていますから、あらゆる競技の全国大会等の誘致であるとか、ちょっとこの前も国体が終わった後に少し触れましたが、まだ内定段階ですが、たまたま出身大学の知人等のネットワークで情報が入ったので、全日本大学対抗テニス王座決定試合というテニスの全国大会、通常、東京の有明で行うのですが、オリンピックに向けて改修工事に入るということで、来年(愛媛で)どうだろうかということで施設の見学にも来て下さいまして、ほぼいけるのではないかと思っています。

 その他にも、ラグビーはですね、協会の方が、非常に久万高原の施設も良いので、西日本を中心に、合宿とか大会とか、そういうものに推薦するように協力しましょうという言葉をいただいたりですね。競技団体あるいは地域と連携をしながらですね、そういった大会の誘致にも積極的に乗り出していきたいと思っています。と同時に、今、展開中のラグビーワールドカップの事前合宿であるとか、あるいはオリンピックの事前合宿であるとか、そういったところも施設のある市町と協力しながら、何とか一つでも実現できるよう頑張っていきたいと思っています。

 

(南海放送)

 関連して、松山市の野志市長も、オープンウォータースイミングで高い評価を得たということで、オリンピックの事前合宿等の誘致に力を入れていきたいと述べていたが、誘致に関して、具体的にこの競技でという考えはあるのか。

 

(知事)

 そうですね。まずこれは、県が一足飛びにやるということはどうなのかなという気持ちがありまして、まずは競技団体、関係者。ここが実際の受け入れに当たってくれることになるわけですから、まずそこの意向が大事だと思っています。その上で、方向性が出てきたら県も全面協力するというのが一番良い形かなと思っていますので、各競技団体の意向というものを重視して臨んでいきたいなというふうに思っています。

 

(愛媛新聞)

 県の組織について、何か考えはあるか。

 

(知事)

 まだ具体的に描き切れてはいないのですが、本当に確定もしていないです。個人的なアイデアの中ですけれども、これだけのスポーツ熱というのを冷めさせてはいけないということで、例えば「スポーツ局」であるとかですね、そういうスポーツを集約するような組織体制を形作って、あらゆる対応が一元的にできるような体制を組むときがきているかなというふうには思っています。

 それと同時に、特に、将来世代である青少年、すでにジュニアアスリート発掘事業は始めておりますけれども、小中学生を対象に、また、高校生も対象にですね、そういったところをサポートできるような体制強化、どんな方法があるのか考えてみたいなと思っています。特に青少年の場合は、指導者が非常に重要になってまいりますので、その確保と育成というのがポイントになるのかなというふうに考えます。

 

(南海放送)

 大会期間中、運営上の課題や問題視されるようなことはあったのか。

 

(知事)

 そうですね、個々にはありますけれども、それぞれ競技の運営は市町が主体となりますので、県の方で、ここはこうしたらどうかというアドバイスはその都度行っております。全体的には、大きな問題はなかったのではないかなというふうに思っています。

 

(南海放送)

 交通面、宿泊面といったところは。

 

(知事)

 そうですね、宿泊面について言えば、私は四国中央市は聞いただけなんですけれども、鬼北町であるとか、実際に見た西予市など、民泊をやったところの盛り上がりはすごかったですね。やはり町を挙げてお迎えしようというような濃いお接待につながっていて、例えば西予市の相撲を見ていた時はですね、県ごとの応援団がいるんですね。それは宿泊している地域単位で、じゃあ我が地域はこの県の応援をしようとかですね、たぶん決めていたと思うんですけれども、これはその地域に民泊をしたことによって生まれた態勢かなというふうなことを感じましたね。ただ、(民泊を受け入れた方が)言っていましたけれども、相撲選手ですから食べる量がすごかったということと、冷蔵庫が空っぽになったほどすさまじい食欲だったっていう、うれしい悲鳴を聞きましたね。

 ちなみにですね、さっきの一つだけ。

 これは、負け惜しみではないんですけれども、愛媛県と東京都を比べて分析したところですね、水泳競技、競泳とか飛込とか水球とかシンクロ、オープンウォーターありますけれども、これだけで300点差がついているんです。陸上で70点ついています。冬の競技で80点ついています。

 ですから、南国が非常に不利な競技と水泳だけで、450点差がついてしまっています。それをこれだけカバーしたというのは、他の競技で本当に大善戦したということだろうと思います。水泳も陸上も冬の競技も、みんな愛媛は頑張ってくれていたんですけれども、どだい分母が少ないですから。特に水泳は、何が違うのかというのが分からなかったので聞いてみたんですね。そうしたら東京の場合は、スイミングスクールの存在です。もうそこら中にスイミングスクールがあるんですね。だから学校の水泳クラブ活動ではなく、それぞれたくさんあるスイミングスクールが小さい時から強化をやっているので、それは強いだろうなというふうに感じました。そういう中でよく頑張ってくれたなというふうに思っています。

 

(愛媛新聞)

 衆院選が公示されて選挙の構図も固まったが、あらためて所感はどうか。

 

(知事)

 私は器用ではないので、実は国体の閉会式が終わるまで、ほとんど考える余地がございませんでした。もちろん、国体の前は、何でこの時期に解散があるのかなということは申し上げたんですけれども、大義名分がない解散というのは、今でも思っています。

 解散というのはもっと、大義名分、国論を二分するような問題が生じたときに世に問う場合か内閣の運営が限界に追い詰められてその姿勢を世に問うか、この2点だろうと政治家としては考えていましたから、個人的には理解ができない解散でございました。

 そういったことを踏まえて、どうなるのかなと思っていたのですが、国体か開会しましたので、そちらの方に完全に集中していましたので、閉会式の日が公示日だったということは分かってはいたのですが、正直言って頭はそっちの方にはいきませんでした。大変申し訳なく思っております。

 ただ、その後ですね、2日間経ちまして、ニュース等で選挙の話が出ておりますけれども、まあ、それぞれ(候補者は)良いことを言うと思います。それぞれが、それぞれの立場で良いことを言う。これは仕方がないことだと思います。ですから、その背景を(有権者)一人一人が考えて、まあこの時期に解散があるということは、「えっ」と思っている方も多いと思いますが、やるからにはもう選択をするということが大事になってきますから、それぞれが自分で考えて、良いことを言うということを前提に、フィルターにかけて選択をされたら良いのではないかなというふうに思っています。

 ただ、やはり、どうしてもこうなってくると、与党は組織力がありますから強いと思いますし、野党はそれに立ち向かう立場、これは立場が入れ替わっても同じでありますけれども、その立ち向かう野党がバラバラでは、太刀打ちはできないというふうな現実も踏まえた対応をすればいいのになというふうには感じましたね。

 

(南海放送)

 それはやはり野党がまとまり切れていないという印象か。

 

(知事)

 そうですね。だから、これまでもずっとそういう傾向があったので、今回このいろいろな形で政党が動いていますけれども、だいたい見ていると三つくらいのカテゴリーに集約されつつあるので、一度はこの道を通らざるを得ないことも事実だったのかなという感じもしますね。

 ですから、今回の結果がどうなるかは別として、次なるステップに行くためには、こういう経過も必要だったのかもしれないですね。

 

(南海放送)

 希望の党の存在については、どう考えているのか。

 

(知事)

 そうですね、民進党が今後どうなっていくのかもよく分からないんですけれども、民進党の中がバラバラだとか、憲法の問題を巡っても、全く正反対の人たちが一緒にいるとか、そういうことが指摘されてきましたので、そういう意味でのすみ分けというのは、今回、一つのステップになっているのかなという感じはしますけれどね。

 

(愛媛朝日テレビ)

 原発政策についても、衆院選で各党いろいろな立場の主張をしているが、原発立地県の知事としては、どのように受け止めているか。

 

(知事)

 私はもう最初から、ずっと申し上げてきたとおりですね、原発は絶対安全なものではない。理想論で言えばない方が良い。ただし、現在の経済社会、あるいは国民生活を維持発展させるためには、今のエネルギー政策上においては、原発は最新の安全対策を施して向き合っていかざるを得ない状況にあるというのが基本です。

 ただし、先ほど申し上げたように、ない方が理想でありますから、その理想に近づいていくためには、原発に代わり得る、コストと出力と安定供給という3条件をそろえた代替エネルギーを確保することと蓄電技術を開発すること。この二つが絶対条件ですので、むしろここに力を入れて、そして原発依存度を落としていこうという明確な主張というものが、なかなか感じ取れないので、そこは残念に思っています。

 

(南海放送)

 県内の小選挙区で、知事が応援に入る予定はあるか。

 

(知事)

 基本的には、お世話になった方。私は政党を問わずですね、お世話になった方への恩返しということの範疇(はんちゅう)の中で、まあちょっと日程が、実は今回、国体閉会が公示日だったので、これから出張であいさつ回りがどんどん入ってきます。今日もこれから名古屋の方に行かなければいけないんですけれども、その後また帰ってから東京の関係機関へのあいさつ回りが続きますので、あまりこちらにいないと思いますので、そう実際に応援にというふうなことは、時間的には余裕がないという状況でございます。

 

(愛媛朝日テレビ)

 話は変わるが、ハワイのえひめ丸の慰霊碑がある公園が、ホームレスの問題で閉鎖になっているが、そのことについての所感はどうか。

 

(知事)

 数カ月前にも、ここがどうなるのかという問題があったんですが、それは回避して、その後、この治安の問題が出てきたということで心配をしていましたけれども、突然閉鎖ということになりましたので、これについては、近々、(ハワイ)州知事の方に、ぜひ安全対策、治安対策を施した上で、再開していただきたいというメッセージを送ろうと思っています。

 これは、ハワイの県人会の皆さんや公園を管理していただいている関係者の皆さんとも連携しながら、働き掛けを行っていきたいというふうに思っています。

 

(テレビ愛媛)

 衆院選の争点の一つに加計学園の獣医学部の問題も入ってくると思うが、この点についてはどう考えているのか。

 

(知事)

 そうですね。愛媛県としては、この問題は、正直に言って愛媛県の置かれている立場と国政の場において議論になっているものというのは、次元の違う話だと思っています。

 ご案内のとおり、愛媛県は、加戸前知事の時代から長きにわたって獣医学部の誘致を進めてきた経緯があります。その上で、今治市の強い要請を受けて、県がそれを後押しするという立場でサポートしてきましたけれども、具体的にどうサポートするかはこれからの話、もちろん開学が決まった後の話ですから、今は決まってはいませんけれども、県に関わるものについては、全て情報を出してオープンにしながらやってきたつもりでございます。

 で、問題になっているのは、国に上がってから認可が下りるまでの経過等の情報の問題だと思いますので、これはもう本当に、全てオープンにすればいいだけの話ではないかなというふうに思っておりますので、そこはしっかりと国の方で対処していただきたいというふうに思っています。

 

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企画振興部広報広聴課 報道係

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