文字サイズ
標準
縮小
拡大
色の変更
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色

Foreign Language

  • 分類から探す
  • 組織から探す
  • 携帯サイト
  • リンク集
  • サイトマップ

ここから本文です。

更新日:2013年3月8日

多重債務・サラ金・ヤミ金5

2010年2月22日

相談事例

消費者金融3社から約300万円の借金がある。2社については妻も知っており、毎月2万円を返済しているが、もう1社は残債務が210万円ほどあり、妻には内緒にしている。毎月の返済が困難になったため、債務整理したい。利息の引き直し計算や過払い金請求についても相談したい。
(50歳代・男性)

相談処理

債務整理の方法について説明し、相談者が遠方であったため、居住地の相談窓口を紹介した。

アドバイス

  • 借りた覚えのない架空の返済請求や二次被害等の不当な請求を受けた場合、脅迫に負けて不当な請求に応じてはいけない。その場しのぎで一度応じてしまうと、要求をエスカレートされるなど、逆にさらなる脅迫を招いてしまう結果になる。
  • 不当な請求をするような悪質な業者等は、弱い者には限りなく強く、強い者には弱いのが常である。一人で対処しようとせず、警察の相談窓口等でアドバイスを受けて適切に対処すること。
  • 低金利、好条件等甘い広告に惑わされないように気をつけ、分からないところは業者に説明を求めること。
  • 金利計算、返済期間、返済方法などをきちんと説明しない業者や申込額を上回る金額を貸そうとする業者は選ばないようにすること。
  • 借金返済のための借入れはしないこと。
  • 白紙委任状や使用目的が分からない書類、年金受給証、クレジットカード等は渡さないこと。
  • 借入れ時には契約書の写しを、返済時には領収書を必ず受け取り保存すること。
  • 完済したときは、契約書を必ず返還してもらうこと。

「くらしのマネートラブル」一覧へ

お問い合わせ

県民環境部消費生活センター

〒791-8014 松山市山越町450 

電話番号:(相談専用)089-925-3700 (事務室)089-926-2603

ファックス番号:089-946-5539

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

ページの先頭へ