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ホーム > くらし・防災・環境 > 消費生活・県民生活 > くらしの安全 > みんなで学ぼう > 悪質商法の被害にあわないための7ヶ条

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更新日:2013年3月8日

悪質商法の被害にあわないための7ヶ条

まず、次の基本が一番大切です。

  • 買い物・・・買物は、他人に勧められて買うものではなく、欲しいものがあれば、価格や品質を自分でよく確かめて、信頼のおける店から買うのが基本です。
  • 契約・・・契約は、お互いの条件をよく確かめて慎重に。契約は口頭でも成立しますし、いったん成立すると簡単に止めることはできません。

簡単にドアを開けずにまず、名前と訪問してきた目的を聞きましょう!

訪問販売では、セールスマンは社名と商品(役務または権利)を告げなければならないことになっています。セールスマンが言わないときにはこちらからたずねましょう。また、社団法人日本訪問販売協会の登録販売員は、登録証を持っています。登録証もぜひ見せてもらいましょう。

必要のないときは、はっきりと断りましょう。断ることは失礼にはなりません!

とりあえず話だけでもなどと、セールスマンのペースにのると、必要のないものまで買わされてしまいます。セールスマンは売り込みのプロなのです。

甘い言葉やうまい話には必ずウラがあります。ご用心、ご用心!!

「簡単に痩せます」「簡単にもうかります」「絶対に損はさせません」などの言葉が出てきたら警戒が必要です。商品等の説明は、冷静な気持ちで十分に聞いておきましょう。

即断即決は禁物、迷ったら独りで決めないでまず相談しましょう!

悪質なセールスマンほど、「子どもじゃあるまいし、これくらいのことは自分で決められるでしょう。今がチャンスなんですから・・・」などと、即断即決を迫ります。十分に考える時間を与えないためです。もし、即断即決を迫ってきたら、はっきりと断った方が無難です。

うかつに名前を書いたり印鑑を押さないようにしましょう!

申込書や契約書などの書面は必ず読んで、一方的に不利な内容になっていないかなど、わかりにくい所はとことん説明を求めましょう。とくに途中で解約したい場合にはどうなるかは重要です。そして、納得した上で、自分の手で署名、捺印しましょう。わからないからと、セールスマンに印鑑を渡すのは禁物です。

契約書は必ず受け取り、大切に保管しておきましょう!

訪問販売などで商品や役務の購入契約をした場合、セールスマンは、申込みの内容を記入した書面(申込書)あるいは契約書を渡さなければいけないことになっています。このような書面は、お互いの約束事を書いた重要なものですから、必ず受け取り、大切に保管しておく必要があります。

しつこい相手は、周囲の協力を得て撃退しましょう。一人で悩まないように!!

しつこく訪問してきたり、職場に電話をかけてきたりするケースが多くみられます。このような場合には、近所の人とか、職場の同僚に訳を話して協力してもらうと容易に解決します。しつこいセールスマンには一人で対応しないことです。

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お問い合わせ

県民環境部消費生活センター

〒791-8014 松山市山越町450 

電話番号:(相談専用)089-925-3700 (事務室)089-926-2603

ファックス番号:089-946-5539

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