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「鉱山の採掘」などに関する権利の勧誘について
「鉱山の採掘」や「鉱物」に関する権利の勧誘にご注意下さい!!
愛媛県消費生活センターをはじめ、県内の相談窓口において、「鉱山の採掘」や「鉱物」に関する権利の勧誘をめぐるトラブルの相談が相次いでいます。ご注意下さい。
被害の特徴
- 高齢者が被害にあいやすい。
- 支払(契約)金額が高額である。
- 投資経験がない人や、過去に投資被害にあったことがある人が、ターゲットになりやすい。
- 勧誘の手口がダイレクトメールによるパンフレットがきっかけとなっており、投資話と気づきにくく被害が拡大する恐れがある。
- これまで多かった「未公開株」や「社債」に加え、「外国通貨」「水資源の権利」「温泉付き有料老人ホームの利用権」など
社会情勢に合わせて投資対象が多様化している。
問題点
- 突然、送付されたパンフレットをきっかけに、「購入してくれたら高価で買い取る」などと複数の業者が登場する手口で
勧誘したり、
「以前の損失の被害回復をしてあげる」などと救済を強調して、新たな契約を勧誘したりします。
しかし、買い取りを約束されていても、事業者と連絡が取れなくなるなど、実際に買い取りが行われた事例は、
確認されていません。
アドバイス・対処法
- パンフレット等が送付されても、勧誘に応じないようにしましょう。
- 「高く買い取る」「高配当」などとうたう怪しい投資話を安易に信じないようにしましょう。
- 突然の不審な電話に対しても、相手の名前を確認するなど毅然とした態度で対応しましょう。
- 事業者と連絡が取れなくなるなど、いったんお金を支払ってしまうと取り戻すことは極めて困難です。
おかしいな、と思ったら、お金を支払う前に、消費生活相談窓口及び最寄りの警察署までご相談下さい。
各市町相談窓口