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ホーム > くらし・防災・環境 > 消費生活・県民生活 > トラブル事例 > 【気になる相談】光回線サービスの乗り換えは慎重に!

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更新日:2017年9月29日

【気になる相談】光回線サービスの乗り換えは慎重に!

相談事例

〇光回線サービスの卸売りに関する相談

NTTの代理店を名乗った電話があり、「利用料金が安くなるので、光回線の変更契約をしないか。」と言われた。安くなるならと思い、業者の言われるままに手続きをしたが、NTT以外の会社から請求書が届き、料金も安くなっていない。解約を申し出たら、高額の違約金を請求された。

対処法

(1)光回線サービスの卸売りの仕組み

2015年(平成27年)2月から、NTT東日本とNTT西日本(以下「NTT東西」)が、光回線(通信速度が速い等が特徴)の卸売りを始めました。これを、光卸(ひかりおろし)と言います。これにより、卸売りを受けた事業者(光コラボ事業者)は、自社ブランドとして、インターネット回線を消費者に貸し出し、独自のオプションサービスの提供や独自の料金設定ができるようになりました。

消費者が、NTT東西から事業者が提供する光回線に乗り換えることを「転用」と言い、消費者がNTT東西のウェブページなどから取得した「転用承諾番号」を、事業者に知らせるなどの手続きが必要です。

(2)トラブルの内容

  • 事業者からの勧誘電話の中で、NTT東西の名前やサービス名が出てきたので、同社からの電話と勘違いをした。
  • 事業者から、様々なオプション機能を勧められた際に内容未確認のまま承諾してしまい、結果として以前より多くの機能が付加され料金が高くなった。
  • 転用手続きを事業者に誘導されて行ったため、消費者が十分理解しないで転用手続きをしてしまった。
  • 解約手続きに必要な経費について、十分理解しないまま契約をしたため、予想以上の違約金等が発生した。

(3)対処法

このようなトラブルが発生する理由として、事業者の説明が不十分であることが考えられますが、消費者の皆様も、「料金が安くなる」などの言葉を安易に信用せず、事業者に対し、勧められた契約の内容を書面で確認し、今の契約と比較したうえで、必要な契約かどうかを判断するようにしましょう。

〇不安なことがあったりトラブルに巻き込まれた場合は、一人で悩まず、最寄りの消費生活相談窓口に相談しましょう。

〇愛媛県消費生活センターでは消費生活に関する相談を受け付けており、また、愛媛県内の全ての市町には「消費生活相談窓口」が設置されています。

消費生活相談窓口

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お問い合わせ

県民環境部消費生活センター

〒791-8014 松山市山越町450 

電話番号:089-926-2603

ファックス番号:089-946-5539

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