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ホーム > くらし・防災・環境 > 消費生活・県民生活 > トラブル事例 > 【気になる相談】架空請求が届いたら・・・(その2)

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更新日:2017年6月28日

【気になる相談】架空請求が届いたら・・・(その2)

【相談事例】

メールで見知らぬ請求が届いた、どうしたらいいか。-その2-

先月の本欄でこの種の事例を取り上げましたが、その後も、新聞報道等にもあるとおり、メール、電話、はがきで料金の未納について連絡があり、言われたままに支払ってしまったという被害が続いています。

今月は、手口のいくつかを紹介しますので、参考にしていただき、被害にあわないようご注意ください。

【手口】

〇相手方から、メール等で次のような連絡が届きます。

  • 「あなたは有料サイトに閲覧履歴があり、未納料金が発生しています。本日中に御連絡がない場合は法的手続きに移行します。」
  • 「サイトの運営業者から連絡があり、あなたに有料サイトの未払い料金が発生しています。覚えがない場合は支払う必要がないので連絡をしてほしい。連絡がない場合は法的手続きを取ります。」
  • 「あなたの利用されていた運営会社から、契約不履行による民事訴訟として、訴状が提出されたことを通知します。裁判取下げ最終期日までに連絡がない場合は、給料の差押え等を強制的に履行します。」
  • 「(動画サイトを閲覧中に)会員登録手続きが完了しました。退会のためには○○円が必要です。身に覚えがない場合は連絡をしてほしい。間違っていた場合は、一度支払った後返金します。」

【アドバイス】

  • いずれもあなたからの連絡を求めていることから、多くの場合、相手方はあなたの情報を把握していません
  • 一番の対処方法は、一切を無視して、放っておくことです。無視することで、ほとんどの場合はトラブルは止み、被害防止ができます。
  • 不安なことがあったりトラブルに巻き込まれた場合は、一人で悩まず、最寄りの消費生活相談窓口に相談しましょう。

愛媛県消費生活センターでは消費生活に関する相談を受け付けており、また、愛媛県内の全ての市町には「消費生活相談窓口」が設置されています。

消費生活相談窓口

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お問い合わせ

県民環境部消費生活センター

〒791-8014 松山市山越町450 

電話番号:089-926-2603

ファックス番号:089-946-5539

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