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ホーム > くらし・防災・環境 > 消費生活・県民生活 > トラブル事例 > 【気になる相談】投資信託って定期預金より利率が高いの?!

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更新日:2016年12月9日

【気になる相談】投資信託って定期預金より利率が高いの?!

 金融機関から、「利率が通常の定期預金に比べて高い、投資信託という商品がある」と勧められたことがありませんか。

 投資信託とは、投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、専門家が株式や債券などに投資・運用する商品で、元本が保証されている金融商品ではありません。

 金融機関の窓口で、勧誘されるままに商品の内容をよく理解せず契約し、トラブルになったという事例や、契約時に元本割れする場合があるとは説明がなかったなどの相談があります。

【相談事例】
 高齢の独居親族が、投資信託の契約をしているようである。よく話を聞くと、投資信託のリスクをよく理解せずに行員に任せたようである。勧誘方法に問題があるのではないか。

【アドバイス】

  • 投資信託の中には、複雑な仕組みの商品もあるので、リスクや仕組みが十分に理解できなければ契約しないようにしましょう。
  • 投資信託は市場の動向等によっては多額の損失を伴う可能性もあるので、自分が許容できるリスクの範囲内で契約するようにしましょう。
  • トラブルに巻き込まれないためには、購入前にその仕組みやリスクについて十分な説明を受け、それでも理解できない場合は購入しないことが重要です。
  • 不安なことがあったりトラブルに巻き込まれた場合は、一人で悩まず、最寄りの消費生活相談窓口に相談しましょう。 

愛媛県消費生活センターでは消費生活に関する相談を受け付けており、また、愛媛県内の全ての市町には「消費生活相談窓口」が設置されています。

消費生活相談窓口

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お問い合わせ

県民環境部消費生活センター

〒791-8014 松山市山越町450 

電話番号:089-926-2603

ファックス番号:089-946-5539

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