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ホーム > くらし・防災・環境 > 消費生活・県民生活 > トラブル事例 > 【気になる相談】お墓の承継者がいない?!

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更新日:2016年10月5日

【気になる相談】お墓の承継者がいない?!

 少子化でお墓を引き継ぐ家族がいないなどの事情から、承継者がいなくても一定期間供養してもらえる「永代供養墓(合葬墓)」や、遺骨を粉状にして海にまいたり樹木の下に埋めたりして自然にかえす「散骨」が人気を集めています。
 先祖代々のお墓がある人も、将来子供への承継をスムーズにするために、遠方から近場にお墓を移す「改葬(墓じまい)」を行うケースが目立ちます。墓参りの利便性を重視して、永代供養墓に遺骨を納め、ウェブ上でお墓参りができるサービスを利用する人もいます。
 また古里にある先祖代々の墓を撤去し、遺骨を永代供養の合葬墓などに移す「墓じまい」をする人も増えています。

【相談事例】

 相続人もいないので、墓じまいに伴う永代供養をお願いしようと寺に話を持ちかけたところ、数百万円の永代供養料を請求されて困惑をしている。

【アドバイス】

  • 墓じまいをしようとしたところ、檀家が減るのを防ぎたい寺院から高額の金銭を要求されるケースもありますので、事前に十分な話し合いを持ちましょう。
  • お墓を移す際に、「離檀料」を寺社等に支払わなければいけない例が多いですが、金額的に数十万円から数百万円になることもあるので、よく相談しましょう。
  • 親族が先祖の墓をなくすことに反対してトラブルになることもありますので、墓じまいを円滑にすすめるためには早めの相談をしておきましょう。
  • 不安なことがあったりトラブルに巻き込まれた場合は、一人で悩まず、最寄りの消費生活相談窓口に相談しましょう。 

愛媛県消費生活センターでは消費生活に関する相談を受け付けており、また、愛媛県内の全ての市町には「消費生活相談窓口」が設置されています。

消費生活相談窓口

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お問い合わせ

県民環境部消費生活センター

〒791-8014 松山市山越町450 

電話番号:089-926-2603

ファックス番号:089-946-5539

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