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更新日:2017年3月22日

愛媛県自殺対策計画(案)に寄せられた意見と県の考え方

愛媛県自殺対策計画(案)について、平成29年2月1日(水曜日)から平成29年3月3日(金曜日)までの期間でパブリック・コメントを実施したところ、1人の方から4件の意見をいただきました。
案に対する意見と考え方は、次のとおりです。
なお、いただいた意見は、適宜集約・要約しております。

寄せられた意見と県の考え方
 

寄せられた意見の要旨

県の考え方

1

〇計画案中の「産後うつの早期発見・治療に向けた取組に努めます。」という表現についてですが、産後うつになった女性は、胎児や乳児への影響・育児のことを懸念し、自己判断で服薬を中止したり、精神科にかかろうとしなかったりするので「産後うつの早期発見・治療に繋げる取組(自己判断で服薬を止めない呼びかけ・治療中は夫に育休を勧める等)を行います。)に修正してはどうか。

【計画案19ページ】

 御意見の趣旨を踏まえ、「産後うつの早期発見・治療につなげる取組に努めます。」と修正いたします。

2

〇計画案では、労働者個人にセルフケアを求めるだけの記述となっており、事業者等がストレスの溜まるようなマネジメントをしている問題点から目をそらすことになるため、「各事業者等は、相談や受診が必要になってきた労働者が出て来たことを契機に、ストレスチェック制度を活用しながら、職場のマネジメントの見直しをします。」と修正してはどうか。

【計画案21~22ページ】

 本計画では、事業者等に対し労働者自身のセルフケア対策の推進を求めるとともに、産業保健総合支援センター等が、事業所等の管理・監督者等の資質向上を図っていくこととしていることから、御意見の趣旨は、今後これらの施策を進めるに当たって、参考とさせていただきます。
3

〇今年1月からマタニティー・ハラスメントを防止するため、マタニティー・ハラスメントに関わった従業員への処分など対処方針の就業規則への明記や相談窓口の設置などが義務づけられているため、セクシャルハラスメントの防止の記載に、マタニティー・ハラスメントの防止を加えてはどうか。

【計画案22ページ】

 御提案いただいたマタニティー・ハラスメントについては、「セクシュアル・ハラスメント及びパワー・ハラスメント等」に関する取組に含めて対応していきたいと考えておりますので、御意見の趣旨は、今後、施策を進めるに当たって、参考とさせていただきます。
4

〇自殺予防に資する教育の中味が抽象的でそれを啓発することに力点が置かれ過ぎている。学校が児童生徒のストレスを減らす教育環境を整備し、また授業や学級運営の中に協調性を高める、共同作業を増やすことで一人ひとりがかけがえのない個人として共に尊重しあいながら生きていくという意識を育み、学校の教育活動を通して自殺予防していくことが大事ではないか。

【計画案36~37ページ】

 本計画では、ストレスを減らす教育環境の整備や協調性を高めるための授業、学級運営等の具体的な取組も包括して「自殺予防に資する教育や普及啓発」と記載しておりますが、御意見の趣旨を踏まえ、今後、施策を推進するに当たって、参考とさせていただきます。

問い合わせ先

愛媛県 保健福祉部 健康衛生局 健康増進課 精神保健係
TEL:089-912-2403 FAX:089-912-2399

パブリックコメントのホームページへ

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お問い合わせ

総務部行革分権課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2226

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