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ホーム > 県政情報 > 広聴・パブリックコメント > 意見募集・パブリックコメント > パブリック・コメント(意見公募) > 第二種特定鳥獣管理計画「第4次愛媛県イノシシ適正管理計画」(案)に寄せられた意見と県の考え方

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更新日:2017年1月26日

第二種特定鳥獣管理計画「第4次愛媛県イノシシ適正管理計画」(案)に寄せられた意見と県の考え方

第二種特定鳥獣管理計画「第4次愛媛県イノシシ適正管理計画」(案)について、平成28年12月21日(水曜日)から平成29年1月20日(金曜日)までの期間でパブリック・コメントを実施したところ、2人の方から4件の意見をいただきました。
案に対する意見と考え方は、次のとおりです。
なお、いただいた意見は、適宜集約・要約しております。

寄せられた意見と県の考え方
 

寄せられた意見の要旨

県の考え方

1 〇被害防除対策について、牛の里山放牧、竹チップ等の竹林の利用促進などの取り組みを記載してはどうか。

 竹林の管理については、「竹資源の利用促進による竹林の適正な管理に取り組む」ことに修正します。

 なお、牛の里山放牧については、イノシシ等が牛に慣れて鳥獣害対策の効果が期待できないとされていることから記載は見送ります。

2

〇資源としての有効利用について、イノシシ肉を試食する機会など販路拡大を試みることや移動式解体処理車の導入を検討することを記載してはどうか。

 

 イノシシ肉加工等の取り組みの促進については、販路拡大を含めたものとしており、また、移動式解体処理車の導入については、導入に向けて多くの課題があることから課題解決の方策を検討する必要があると考えておりますので、具体的施策の検討に際し今後の参考とさせていただきます。
3

〇イノシシの数を減少させるには猟銃による駆除が一番効果があるので、ハンターの数を増やす策が必要と考えます。日本人のなり手がないのであれば、狩猟文化が盛んな外国人にまかせてはどうか。

 ハンターの育成については、外国人であっても銃所持許可や狩猟免許取得等が必要であり、簡単に狩猟ができるものではありませんので、ことさらに外国人を鳥獣捕獲の担い手に位置付けることは難しいと考えます。

4

〇イノシシが増加した理由の一つにニホンオオカミの絶滅があげられるので、試験的に無人島に大陸のオオカミを放ってはどうか。

 大陸のオオカミを国内に導入することについては、地域の自然環境や生態系に大きな影響を与え、生物多様性を脅かすおそれがあることから、導入は難しいと考えております。

問い合わせ先

愛媛県 県民環境部 環境局 自然保護課 生物多様性係
TEL:089-912-2368 FAX:089-912-2354

パブリックコメントのホームページへ

愛媛県庁ホームページへ

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お問い合わせ

総務部行革分権課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2226

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