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ホーム > 県政情報 > 広聴・パブリックコメント > 意見募集・パブリックコメント > パブリック・コメント(意見公募) > 愛媛県有機農業推進計画(案)に寄せられた意見と県の考え方

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更新日:2016年4月5日

愛媛県有機農業推進計画(案)に寄せられた意見と県の考え方

 

 

寄せられた意見の要旨

県の考え方

有機農業推進施策の展開方向 1有機農業で生産される農産物の安定的な生産

 取組施策の展開方向 (3)有機農業に関する技術の開発と成果の普及促進

1

〇立地条件に適応した有機農業技術の研究開発・地域の気象や土壌条件等に適応した有機農産物を栽培する手段として、病害虫リスクを減らす技術は、減農薬や減化学肥料といった化学的防除だけで無く、生物的防除や物理的防除、耕種的防除といった、その他の有害生物防除技術の開発、確立のための研究も実施した方が良いとの提案。

 減農薬、減化学肥料栽培では、これに直結する化学的防除技術の改変(資材を減らす)だけではなく、病害虫制御には合理的な補完技術である生物的防除、物理的防除、耕種的防除の開発、確立が不可欠であると認識しています。既に試験研究機関では、これらの防除技術の開発、確立に取り組んでおり、ご指摘の研究内容は、個別課題として、ここに含まれる形で着手していますので、原案のままといたします。

有機農業推進施策の展開方向 2有機農業で生産される農産物の生産・流通の拡大

 取組施策の展開方向 (1)有機農業で生産される農産物の流通・販売面の支援

2

〇有機農業者による消費者と実需者等との情報の受発信の働きかけでは、今はネットワーク化の手段としてブログやSNSが使える。有機農業者が消費者や実需者と受発信する仕方を学べる機会を提供し、直接販売につなげられるような支援を行うようにとの提案。

 県内各普及拠点では、講習会などでネットワーク化に資する先進的な取組事例の紹介等を行い、有機農業者またはこれに取り組もうとしている農業者も含め、消費者や実需者と受発信する重要性、情報ツールの適正利用を学べる機会を提供しています。ブログ、SNSは有機農業者においても活用が進められているため、直接販売の活性化等、更なる取組拡大につながるよう、引き続き、有機農業者等が学べる機会の提供を行う考えですので、原案のままといたします。

 

有機農業推進施策の展開方向 4有機農業に対する理解の増進

現状と課題

3

〇有機農業の増進では、慣行農業者に化学肥料や農薬投入の石油依存、圃場環境への影響、人件費等の農業経営の違いを理解してもらい、有機農業を認知、さらに自らも取組もうという意識が芽生えるような意見交換の場が必要である。このために慣行農業者と有機農業者が意見交換し相互理解できるような意見交換の場を具体的に表現するよう提案。  有機農業の普及推進では、農業者の意識改革・取組意欲の醸成が第一であると判断しています。このことから、農業者の主体的な取組を促すため、あえて取り得る手段を明記せず、現場が自由に取組める雰囲気作りが重要であると考えています。なお、現状の取組において、有機農業の普及推進に係る研修会を開催し、慣行農業者にも積極的に参加を呼びかけ、有機農業者の取組事例紹介等を行いながら、意見交換を行っていることから、ご提案いただいた内容も計画に含まれているものと考えているため、原案のままといたします。

問い合わせ先

愛媛県 農林水産部 農業振興局 農産園芸課 環境農業係
TEL 089-912-2555

パブリックコメントのホームページへ

愛媛県庁ホームページへ

お問い合わせ

総務部行革分権課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2226

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