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ホーム > 県政情報 > 広聴・パブリックコメント > 意見募集・パブリックコメント > パブリック・コメント(意見公募) > 愛媛県屋外広告物条例等の一部改正(案)に寄せられた意見と県の考え方

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更新日:2016年2月4日

愛媛県屋外広告物条例等の一部改正(案)に寄せられた意見と県の考え方

 

 

寄せられた意見の要旨

県の考え方

1

 建設業法の「とび・土工・コンクリート工事業」及び「鋼構造物工事業」は、工事として屋外広告工事が例示されており、これらの工事の建設業許可業者も屋外広告物の管理者の資格として追加すべきではないか。

 管理者の資格は、管理者としてふさわしい個人の資格を規定するものです。建設業法の建設業許可は、建設工事の種類ごとに営業の許可を受けるもので、個人に対する資格ではなく適当ではないと考えます。

 

2

新規の許可申請においても、資格を取得するための期間が必要であり、資格を有する管理者を設置するまでの期間を経過措置として考慮すべきではないか。

 管理者の資格については、新規及び更新の許可ともに、資格を得るために必要かつ十分な期間を設けて施行することとします。

3

 広告物に管理者を義務付けることは賛成です。重要なのは台風・豪雨等に耐えられるかであり、構造物の強度を確認して許可するべきではないか。

 新規の許可申請に当たっては、構造等に係る仕様書、図面等を添付させて、安全性を審査しています。また、広告物の継続的な安全性を確保するため、今回の条例改正で2年ごとの安全点検を義務付けることとしています。なお、県内には、数多くの屋外広告物が設置されており、安全点検の項目や頻度、対象規模については、県民の安全安心が守られる内容としています。

4

 構造物は劣化するため、1年ごとの定期点検を義務付けることが重要であり、点検についても、細かな項目を決めて報告させる必要があるのではないか。看板の設置高さ・面積・総重量により点検内容と項目を作成し、設置者に統一した報告をさせるべきである。

5

 点検不備に対しての罰則が必要でないか。

 安全点検は、更新許可申請時に義務付けており、許可違反に罰則を設けています。

6

 通称ラブホテル看板を多数見かけるが、看板の内容も規制するべきではないか。

 これら表示内容等に係る御意見については、今回の条例改正の目的が安全対策の強化に関するものであり、直接関係しませんが、今後の参考とさせていただきます。

 

7

 過度に派手なホテルの看板については、明るさや色合いなどのトーンをおとすべきではないか。

8

 夜21時以降の看板のネオン点滅は、やめさせるべきではないか。

9

 道路上に置いてある看板は、即撤去させるべきではないか。

10

 近隣住民や自治会、学校などから、文言、色合いや設置場所について、県・市に意見があったときは、設置者等に改善を申し出るべきではないか。

 いただいた御意見は、適宜集約・要約させていただきました。

問い合わせ先

愛媛県 土木部 道路都市局 都市計画課 土地利用調整係
TEL 089-912-2736 
メールアドレス toshikei@pref.ehime.lg.jp

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お問い合わせ

総務部行革分権課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2238

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