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ホーム > 社会基盤 > 都市計画 > まちづくり > JR松山駅付近連続立体交差事業

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更新日:2016年12月13日

JR松山駅付近連続立体交差事業

魅力的で快適なまちづくりを実現するため、JR予讃線松山駅を中心とする約2.4km間を高架化し、東西市街地の分断や、交通渋滞を解消します。この事業が早期に完成しますよう皆様のご理解とご協力をお願いします。

タイトルイメージ図

  • この図(駅舎・駅前広場・区画整理内の建物等)は現時点でのイメージであり、今後さらに検討を行ってまいります。

事業概要

四国最大の都市である松山市のJR松山駅周辺は、南北に走るJR予讃線と車両基地・貨物駅により市街地が東西に分断され、踏切遮断による交通渋滞が日常化しており、地域住民の生活に支障を来しています。また、鉄道による市街地分断により、駅周辺の一体的な発展が阻害され、新たな都市機能の集積を図る上で問題となっています。

このような中、愛媛県ではJR松山駅付近連続立体交差事業により道路と鉄道を連続的に立体交差化することで、交通環境の大幅な改善を図るとともに、松山市が行う土地区画整理事業や周辺街路事業と一体的に整備することにより、県都の陸の玄関口にふさわしい魅力あるまちづくりを目指しています。

JR松山駅付近連続立体交差事業

約2.4km 松山市美沢2丁目~空港通1丁目
約1.7km 松山市土居田町~市坪西町
約0.5km 松前町大字神崎、出作

約1.3km(約6.3ha)

伊予市上野、上三谷~松前町大字鶴吉

 

事業紹介コンテンツ

ムービー

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パンフレット

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周辺市街地整備事業(関連事業)

鉄道高架事業とまちづくり事業を一体的に行い、駅および駅周辺地域全体の活性化を図るため、市街地整備事業を進めます。

事業による効果

中之川通線の完成予想図

鉄道高架により、8箇所の踏切を除却し、交通渋滞、踏切事故の危険性が解消されるとともに、幹線道路の整備を実施することにより、交通の円滑化を図ります。

駅西側から見たイメージ図

西側駅前広場の新設、幹線街路整備による駅西側から松山駅への直接アクセスが可能になるとともに、路面電車の延伸及び停留場の移設による松山駅での乗り換えも計画しており、交通結節点としての利便性・快適性が向上します。

高架下利用のイメージ図

鉄道を高架することによって新たに生み出される高架下の空間は、商業開発を行ったり、公共的な利用(駐輪場など)を図るなど様々な利用ができ、新しい賑わい空間の場が創出されます。

松山駅ホームのイメージ図

ホームが2面4線となり、対面乗換えによる利便性の向上とともに、エレベータ・エスカレータなどの整備も計画しており、バリアフリーで安全・快適な駅に生まれ変わります。

事業進捗コーナー

[平成28年11月18日現在]
事業進捗コーナー

高架区間

松山駅付近の鉄道高架化に必要となる調査、設計、用地買収等を進めており、平成29年度からは高架橋の工事にも着手する予定です。

行き違い線

土居田~市坪区間において線路の複線化工事を実施しています。平成28年10月末に、石手川橋梁の架け替え工事のため平成25年11月より使用していた仮線から、新しい石手川橋梁上の計画下り線に切り替えが完了し、今後は、仮線の撤去や残る線路、電気工事を進め、平成29年度の複線化完成を予定しています。

北伊予駅改良

待避線増設工事に伴う北伊予駅西側の町道東55号線の改良工事が完了し、3番線ホーム、及び待避線の新設工事も完了しました。現在はJR四国による架線取付工事に取り掛かっています。これら施設については、車両基地・貨物駅の移転完了とともに供用を開始する予定です。

車両基地・貨物駅

引き続き、車両基地・貨物駅の造成工事を進めており、平成28年度から車両基地・貨物駅内の施設に係る工事に取り掛かっています。また、車両基地・貨物駅の周辺道路の工事も進めており、平成28年4月に車両基地・貨物駅の南北を結ぶ地下道、そして平成28年9月に(一)砥部伊予松山線から松前町ホッケー場までの南側外周道路の一部区間を供用開始しています。

アクセス道路

現在、アクセス道路全長1.6kmのうち、県道伊予川内線から二級河川大谷川までの約500mの区間、及びJR予讃線北側の松前町鶴吉における約400m区間の供用を開始しています。これら供用開始済の2区間の間については現在改良工事を行っており、また八倉松前線との交差部から町道東58号線までの約400m区間については、平成28年度末より着工予定です。

JR松山駅付近連続立体交差事業について

お問い合わせ

中予地方局建設部鉄道高架課

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お問い合わせ

中予地方局鉄道高架課

〒790-8502 松山市北持田町132番地 

電話番号:089-909-8777

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