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ホーム > くらし・防災・環境 > 防災・危機管理 > 防災対策 > 土砂災害危険箇所避難誘導支援協働モデル事業

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更新日:2016年2月22日

土砂災害危険箇所避難誘導支援協働モデル事業

-防災から減災への転換-土砂災害から「命」を守るために

土砂災害から「命」を守るため、地域住民と協働し避難体制の充実を目指します

近年の地球温暖化などの気象変動により、集中豪雨が多発するなど、土砂災害の増加や激甚化が懸念されています。近年の厳しい財政状況や土砂災害危険箇所の多さから、ハード対策には限界があり、中予地方局建設部管内の対策も遅れているのが実情です。

そこで、地域住民の「命」を守るため、「防災から減災へ」・「守る・防ぐから逃げる」に発想を転換し、地域住民が主体となって避難体制の充実を目標とした「土砂災害危険箇所避難誘導支援協働モデル事業」を実施します。

がけ崩れにより建物が被災した状況 

がけ崩れにより建物が被災した状況

懇談会開催イメージ 

懇談会開催イメージ

土石流危険渓流を望む 

土石流危険渓流を望む

事業概要

事業年度:平成22年度(中予地方局予算事業)

実施地区:頭ノ向(とのむかい)地区(伊予郡砥部町川井)、宮之段(みやのだん)地区(東温市下林)

事業内容:地域住民を主体とした懇談会を開催し、土砂災害危険箇所の周知や避難誘導について検討し、その結果を表示した看板を設置します。

懇談会の構成

懇談会では、地域の声を活かした避難経路の設定や看板の構成・設置場所を検討します。アドバイザーとして、愛媛大学防災情報研究センターから指導助言をいただきます。

懇談会は、地域社会の多様なメンバーで構成します。地域住民の他、自治会等、自主防災組織、消防団、老人会や子供会等、関係市町(防災・建設)などが、避難経路の設定や看板の構成などについて話し合います。中予地方局建設部は地元市町と連携し、愛媛大学防災情報研究センターから助言をいただきます。

 

お問い合わせ

中予地方局建設企画課

〒790-8502 松山市北持田町132番地 

電話番号:089-909-8773

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