中予地域災害情報データベース

 自主防災組織が円滑な防災活動を実施するためには、地域住民への「防災意識の啓発」や「防災知識の普及」が不可欠であり、 過去の災害記録から得られる情報や教訓を有効活用することが必要と考えています。
 そこで、 本事業では、中予地域で発生した洪水・土砂・高潮・地震の4種の代表的な災害についてデータベース化し、 平成22年度からインターネットで公開しています。このデータベースは、過去の災害記録をもとに、どのような災害が発生したか を振り返ることにより、地域住民の防災意識の啓発や自主防災組織の機能向上につなげていただくことを目的としています。


インターネットで閲覧しているイメージ

<インターネットで公開する効果として>

  • 防災機関(市町から自主防災組織へ助言、防災関係機関の研修資料等)の他、自主防災組織及び地域住民も利用が可能
  • 利用する側で、意識啓発や知識普及の目的や対象に応じた必要な情報の選択が可能
  • 災害記録を身近なものとして捉え、これを被災経験の無い世代に伝承する等、地域住民の意識啓発につなげることが可能
  になると考えています。

データベースについて

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 過去30年間に中予地域で発生した災害のうち、大きな被害のあった代表的な4つの災害に関する資料(気象状況や被害状況)を掲載しています。

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